KOTOBAYA 雑記帳

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「商品番号4番」 08:48
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    「名前は」と問われて「4番だ。商品番号4番」と答えるルイ先輩。ぐっときました。もうカッコよすぎです。今までずっと『進撃の巨人』が自分の中の最高峰だったけど、そこが今揺らいでいます。いや、比べるとかじゃなく、東の横綱、西の横綱みたいな感じかな。『BEASTARS』の衝撃が強すぎて、どのアニメも頭に入ってこなくなってしまいました。

     

    死ぬまでの間に1本ぐらい、小説か、ライトノベルか、漫画の原作か、ラジオドラマの脚本か、それがだめなら紙芝居でもいいから何か書いてみたいなと漠然と思っていたけれど(もちろん夢の範囲で)、無理だなと思った瞬間でもありました。戦ってもいないのに敗北感が半端ないです。なぜなら、私がずっとテーマにしたいと思っていた「宿命(背負わされてしまったもの)」について、なんとも鮮やかに、どこまでも奥深く、それでいて押しつけがましくなく、見事に描かれていたからです。

     

    でも、まだ私には残された道があります。それは、今後は『BEASTARS』の熱心な読者、そして視聴者となることです。今は不思議なことに、自分はそういう役割なんだって素直に受け入れられる気がしています。それが私にとっての「4番」なんだと。

     

    私はハルにもレゴシにもなれないし、ルイ先輩の足もとにも及びません。いちばん近いのはニワトリのレゴムかな。(レゴムに失礼かも) 続編も始まるようなのですごく楽しみです。そして、それを見終えるころには、また何か新しい視座を得らていたらいいなと思っているところです。

     

     

     

     

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    努力という希望(竈門炭治郎に学ぶ) 02:05
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      「鬼滅の刃」がすごい勢いで人気ですね。最初は普通に見てたけど、蜘蛛鬼一家が登場したあたりからもう目が離せません。「進撃の巨人」のリヴァイ兵長みたいに「萌え〜」って感じではないけど、炭治郎はじわじわきますね。

       

      炭治郎は努力の人です。「努力」って平成の時代にはちょっとかっこ悪いみたいに言われがちでしたが、令和では逆にトレンドワードになるのかも。大正時代のお話だから違和感がないんじゃなくて、きっとみんな本当は胸を張って堂々と努力したかったんだと思います。

       

      だって、努力って、特別な才能に恵まれることがなかった私みたいな者にとっては唯一の希望であり、救いだから。少なくても努力する自由が与えられているというのはありがたいことだし、何事かあったときに自分を頼りにできるって、これほど心強いことはありません。

       

      ただ、昔と変わったのは、努力の結果、何を成し遂げたかではなくて、何を経験してどような学びがあって、どれだけユニークな自分に進化できるかにシフトしてきていますよね。いつまでも昔の体験を引きずっていると、むしろ今を生きるのに後れてしまいます。人生に過去問はあんまり役に立たないってことですかね。

       

      それと、人間関係がちょっとシステマチックになっている時代だからこそ、炭治郎の優しさがことのほかうれしいです。自分をコントロールするってなかなか難しいですが、自分もあんなふうに優しい人になりたいなって思う瞬間を持つことだけでも、身を守る鎧でカチンカチンに固まった心のリハビリになりそうです。

       

      この時代を共に生きる人たちの多くが炭治郎が好きだってことは、もうこれは明るい未来しかやってこない感じですよね。

       

       

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      「映像研には手を出すな!」に手を出しました! 01:12
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        うおーーー! 見ました、「映像研には手を出すな!」、きょうが1回目でしたね。感動の嵐、拍手の渦! すばらしい!!!!!

         

        1月はね、新しい番組がいっぱい始まるから、どれを見るか迷っちゃう。全部は到底見られないから絞り込まなきゃ……ということで、まずはニコ動で新番組の内容をチェック! うーん、やっぱこれだなと思ったら大当たりでした。日曜深夜24時10分からNHK総合テレビジョンです。

         

        ストーリー重視のものとか、かわいい女の子で魅せてくるものとか、異能力のものとか、過去や未来に舞台を移すものとか、いろんなタイプのアニメがあるけど、これは新しいですね。コミックから読んでらっしゃる熱心なファンの皆さん、アニメ放映までもりたててくださってありがとうございます! 大童澄瞳先生、すごいのひと言です! 語彙が乏しくて申し訳ないですが、とにかくただ者じゃないことはすぐにわかりました。

        (アチャー、実写映画化決定してたなんて知らなかった。情報弱者になってるブルブル)

         

        導入としてお正月に湯浅監督作品を2本やってましたね。「夜は短し歩けよ乙女」は録画し忘れちゃって失敗しちゃったけど、「夜明け告げるルーのうた」は見ましたよ。やっぱ映像で攻めてきますね。ぐいぐいきます。

         

        なんと「映像研」の絵コンテは湯浅監督自身の手によるものなんだとか。心地よいテンポ感と予想のはるか上をいく展開、そして一瞬にして引き込まれる映像の世界、こんなわくわくは久しぶり。こりゃみんなアニメーターになりたくなりますね。新年ありがとうございます! 

         

        ちなみに動画配信はネトフリでもプライムビデオでもなくFODのようです。

         

         

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        今年のたなくじは太田くじでした 00:40
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          あけましておめでとうございます。年越しはいつもEテレの「2355」を見ると決めていますが、今年もバッチリたなくじを引きました。

           

          結果はなんと「太田くじ」でした。基本、爆笑問題の田中さんのくじだから「たなくじ」なわけですが、まれに相方の太田さんの「太田くじ」が交じっているんですよね。今年はそれに当たってしまいました。これは喜んでいいんでしょうか。たなくじを引いてこんなに不安になったのは初めてです。実質「凶」ということなんじゃないかと。いやいや、ここは太田さんを信じて、光り輝く一年にしたいと思います!!! どうかよい年になりますように!

           

          ところで、元日に放映されたNHKさんの「バーチャル紅白歌合戦」、めっちゃおもしろかったですね。バーチャルっていいですね。最高です! リアルな人だったらどうしても自分との差にとらわれてしまいますが、バーチャルだったら素直に「かわいい!」「すてき!」って思えるんですよね。自分のふがいなさを自覚しなくていいってところが最大の魅力かな。将来はVtuberになりたいなってちょっと思いました。自称Vtuberだったらいつでもなれますかね。

           

           

           

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          「メイドインアビス劇場版」の上映映画館が少ない件 19:22
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            ずっと前からすっごく楽しみにしている「メイドインアビス劇場版」ですが、上映してくれる映画館が少なめで、東北では仙台しかありません。混雑するかなとちょっと心配しています。

             

            角川さんの案内
            https://www.kadokawa-pictures.jp/official/miabyss/theater.shtml

             

            九州は7県のうち5県の映画館でやってくれるのに、東北は6県のうち1県、なんでもかんでも西高東低な感じですよね(悲)。 勢いでLINEスタンプも買ってしまいました。「度し難い」と「了解した」が使えます。あと「んなぁ〜」もね。

             

            あと、この映画「18禁」になったんですって。どうして18禁なんだろう? ちょっと「度し難い」ですよね。 むしろ子どもたちにこそ観てほしいのに。とりあえず私は大人でよかった! 18歳は優に超えてる!


            憧れを失うことを死よりもおそれる彼らには学ぶことばかりです。もちろん私もまだまだ憧れは捨ててはいませんよ。ここから、ここから! 個人的にはマルルクちゃんのかわいさにやられちゃってます。それと、ナナチの声が刺さりますね。

             

            身のまわりに質の高い作品があふれていて、日本人で本当によかったです。とりたてて詳しいわけじゃないのに、普通に生活してるだけで名作に出あえるんですからね。「鬼滅の刃」も映画になるそうで、これもまたまた楽しみです!

             

            追記>18禁は15禁の誤りでした。ごめんなさい。見に行ってきました。満席でした。もうちょっと手配が遅くなったら危うく希望の時間帯が取れなくなるくらいでした。驚いたのは鑑賞のマナーがこれまで見た映画の中でいちばんよかったことです。上映中も微動だにしないほど静かで、エンドロールで席を立つ人も皆無で、最後までしーんとしてました。やっぱ若者ってお行儀いいよねー。

             

             

             

             

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            人生にも天災があるんだね 10:32
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              『12歳からはじめよう学びのカタチ: 優くん式「成績アップ」5つの秘密』という本の紹介ページを読んでいたら、私の敬愛する西原理恵子さんが新しい学びについてこんなふうに漫画で表現していらっしゃいました。

               

              優くんはね かしこいけど
              大人になっていろいろやらかした人だ
              生きていると やっぱね
              天災みたいな事が何回もあるんだ
              そんな人生でド派手にすっころんだ時
              どうやって立ち上がるか
              そこに優くん式勉強が役に立つんだって

               

              どうやら、この「優くん式勉強」がt立ち上がる秘訣らしい。優くんというのは本文のほうの作者の方のことだけど、ちょっと読んだだけでもこの方の頭の良さがわかる。優くんとやらはただ者ではなさそうだ。そりゃそうか、「優くん式勉強法」の考案者だもんね。とはいっても、どうやらこれは新学習指導要領の目玉でもあるアクティブラーニングのことのようだ。

               

              それはそれとして、私が刺さったのは

               

              「生きていると やっぱね 天災みたいな事が何回もあるんだ」

               

              という部分。なるほどね。自分の人生に降りかかった困難も「人生の天災」って考えるとなんか乗り越えやすいかも。運よく被害に遭わなかった人もいれば、何度も何度も災害に見舞われてしまうと人もいる。そして、それは自分の努力とか生活態度とかには関係なくやってくるもんね。

               

              私も「ド派手にすっころんだ」ことが何度もあるけど、それはそれでいろいろと学びが多かった気がします。予定通りすーっと行っちゃえば気がつかなかったことも、通行止めになっていたからこそ裏道を発見したり、パンクしたときに助けてくれた通りすがりの人の出会いがあったり、不思議と悪いことばっかりじゃないんだよね。

               

              そうか。人生にも天災があるんだな。この考え方ってなんかすごくよくないですか?

               

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              待つときは見ないのがコツ 09:53
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                忙しいときに限って愛用のPCくんが再起動を要求してきたりしますよね。「えーっ、このタイミングで?」ってなことはよくある話です。「あとから再起動」にすると、それまでずっと不安だから、そういうときはエイヤッとやってしまったほうが安心です。

                 

                立ち上がるまでの時間の長いこと長いこと。でも、そういうときは、私はいつも英語のテキストに出ていた例文のことわざを思い出すことにしています。

                 

                A watched pot never boils.
                (待つ身は長い=見られているポットは沸かない)

                 

                言い換えれば「見られているとPCは立ち上がらない」わけで、ゲームでもするかって席を外して「ポケとる」でポケモンを2匹ぐらい捕まえていると、あっという間にPCが立ち上がっています。見ないことが待つコツなんですよね。

                 

                あと、英語の例文でなぜか今でもよく覚えていることわざは

                 

                God helps those who help themselves.
                (天は自ら助ける者を助く=神頼みする前に自助努力しなさい)

                 

                受験勉強中、「合格祈願に行くヒマがあったら勉強しよっと」と思ったのを思い出します。以来、よほどのことでない限り神様にお願いしちゃいけないような気になってしまいながら現在に至ります。

                 

                でもねえ、自助努力にも限界がありますよね。できるだけ日常を見ないようにしていれば、いつの間にか未来が沸いてくれたらいいいんですけどね。

                 

                 

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                京アニのみなさんに祈りを 01:28
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                  とても言葉になりません。体全体が持っていかれるような、地に落ちていくような感覚になります。

                  祈りとはこういうときのためにあるんだと思いました。私には祈ることしかできません。何をどう祈ったらいいのかさえわかりませんが、ただただ無心に手を合わたいと思います。

                   

                   


                   

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                  深読み読書会の「進撃の巨人」がめっちゃよかった 06:49
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                    見ましたか? NHK・BSプレミアム「深読み読書会」の進撃の巨人。見逃した人は14日深夜に再放送あるみたいですから録画をお勧めしちゃいます。なぜなら一度では理解できないところがあるので。めっちゃおもしろかったですよ。

                     

                    深すぎる深読みをしてくださったのは
                    漫画家の新井英樹さん
                    作家の高橋源一郎さん
                    仏文学者の鹿島茂さん
                    女優の鈴木杏さん
                    上記4人の方々でした。

                     

                    私が「進撃の巨人ってワーグナーのオペラみたい」と思ったのも、実はジャストミートだったとわかってちょっとうれしくなりました。それから、フロイト的な解釈が何度も出てきたけど、私は、作者さんはそこまで考えて描いてなかったと思うし、願わくばそこまで考えずに描いていてほしいです。

                     

                    結果としてフロイト的なものに当てはまるとしたら、それはユングのいうところの「集団的無意識」というやつではないでしょうか。その集団的無意識の世界を神様に選ばれた諫山さんが私たちに見せてくれているってことなのかなと思いました。

                     

                    原作のコミックは読んでなくてNHKさんとNetflixさん頼みなので、ネタバレ満載の「深読み読書会」でしたが、予想だにしなかった展開になりそうで、来年のThe Final Seasonがますます楽しみです。

                     

                    今、「進撃の巨人展」をやってるんですよね。残念ながら六本木ヒルズにふらっと立ち寄れる距離ではないので、前売り券を買おうかどうか迷っていますが、連動して期間限定で公開されている「進撃の巨人中学校」がかなりおもしろいです。ユーチューブで7月31日までですから、こちらもお見逃しなく!  アニがめちゃくちゃかわいいです☆

                     

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                    「とたけけ」は外せない! 12:07
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                      ↑わが家の「とたけけ」と「しずえさん」です。かわいいでしょ?

                       

                      みなさんご承知のことと思いますが、Nintendo Switchの「どうぶつの森」は『あつまれ どうぶつの森』っていうんですって。それてもって発売日は2020年3月20日だそうです。今年中と思っていただけにちょっとだけ残念(どよ〜ん)。だけど、楽しみはあとに取っておくタイプだからがんばって待ちます!!!

                       

                      どうぶつの森といえば、外せないのが「とたけけ」ですよね。いろんな曲があって、お部屋のイメージに合わせて選曲すると雰囲気がぐっとアップします。「CLUB444」でで歌ってくれるときの「遠吠え」の感じがまたよくて、土曜日の夜はせっせと通ったものでした。新作では新曲も期待してますよん! とたけけさんの正体は戸高さんというヨッシーの声優さんなんだとか。ヨッシーよりは、やっぱギター弾いててほしいです。

                       

                      そうそう、自動セーブ機能が搭載されるからリセットさんが失業するんですって。でも大丈夫。世の中、人手不足だから、きっと再就職もばっちり決まって、また眉毛をつり上げて厳しく楽しくお説教しまくってくれることでしょう。

                       

                      さあてと、きょうは雨ふりです。おうち大好き人間なので「あ、もう梅雨だったっけ?」っておまぬけな感じですが、雨の日にはシーラカンスが釣れるはずって、つい「どうぶつの森」のことを考えてしまいます。

                       

                      わかってますって。ゲームは1日1時間(古すぎる)。1時間ってほんとあっという間ですが、どう頑張ったってそれ以上の時間は確保できません。それどころか、ほとんどできない日のほうが多いです。あまりごぶさただと村に雑草が生えちゃうんですよね。「きれいな村条例」を出してなんとかしのいでましたけど。それでも、あしたに楽しみがあるからこそ、またきょうをがんばれるんですよね。

                       

                       

                       

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                      実写版をあなどってごめんなさい 00:03
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                        5月の連休中に唯一お出かけしたのは、「名探偵ピカチュウ」を見に行くためでした。なんと公開初日(5月3日)に行ってきましたよん。あとはずっとおうちでお仕事でしたが、仕事しか楽しみがないからむしろ幸せでしたけどね。 実写版と聞いて、どうせ期待はずれになるんだろうなと思っているあなた、そう、私も同じように思っていたんです。でも、試写を見た方の口コミが意外と高評価だったので、ひょいと行ってきました。

                         

                        初日とあって席はほぼいっぱいでした。見に来ていたのは、小さなお子さんは少なくて、「働き始めたサトシみたいな男の子(主役)」と同年代のお兄ちゃんが多かったですね。結論からいうと「とってもよかった!!」 なんといっても帽子をかぶったピカチュウのいろんな表情が抱きしめたいくらいかわいいし、カラカラも、ガーディも、ブルーも、みんなみんなリアルにキュートで、逆に、実写でしか味わえないぬくもりのある映画でした。のっけから草原のカラカラにやられちゃいましたね。「ポケモンGoが本当になったような」というのがいちばん近い表現かな。迷っている人は見る価値はありますよ。

                         

                        いよいよ今年の夏は「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」が公開されますね。「ミュウツーの逆襲」が1998公開だから、あれから二十年余。原点にして最高峰と絶賛されたあの映画がどういう形で還ってくるのか今から楽しみです。

                         

                        「ひとつめの太鼓 トクンと鳴って」って、あの小林幸子さんの歌声は忘れられません。まだ二本立てが普通で、私は「ピカチュウの夏休み」で流れた「♪もう一度子供に戻ってみたい(ポケットにファンタジー)」を聴いてこらえきれなくなったのを思い出します。あれ聴いて泣けない人はまだ子供ってことですね。うらやましいです。私は「昔の子ども」ですが、ポケットの中にはまだファンタジーが入っているはず(ほんとか? スマホしか入ってないんじゃ?)。今思えばあのころは私もまだ十分若かったわけですが、この夏、さらに大人になってしまった自分を確認するのは恐怖でもありますけれどもね。

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                        みなさ〜ん(しずえさん風)『進撃の巨人』がまた始まりますよ〜 16:34
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                          ただいま練習中です! あとは「暁の鎮魂歌」も買いました。「ぷりんと楽譜」は便利だね。弾きたい曲を1曲から買えちゃう。コンビニさまさまです。

                           

                          さあて、またまた今月末から『進撃の巨人』のテレビ放送が再開されますね。大型連休よりもこっちのほうが楽しみ!!! 楽しみすぎます。

                           

                          あとはことし中に「どうぶつの森」のスイッチバージョンが発売されるとのことなので、いつになるか待ち遠しいです。スマホバージョンの「ポケ森」はいまひとつ楽しめないまま放置になってしまいました。「とび森」はめっちゃやり込みました!! 楽しかった。


                          そうそう、ドクターマリオのスマホゲー版の話題もどこかで見かけたけど、昔やったゲームってやっぱり心に引っかかる。もちろん3DSには入れてあるけど。決して時間を持て余しているわけじゃないけど、ゲームしてるあいだは余計なこと考えなくて済むから気持ちのリセットにもってこいなんだ。任天堂さん、愛してますよん!(あっ、ごめんね。兵長の次ってことで)

                           

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                          引く手あまたの一年になあれ 22:45
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                            2019年への年越しも、すっかりわが家の恒例になっている「たなくじ」を引きました。というか、パシャッと撮りました。 結果はごらんのとおり「引く手あまたの一年になるでしょう」ですって! うれしい!!!

                             

                            ほかには「大吉エブリデイ」「大吉に始まり大吉に終わる」「何をやっても大吉」「大吉ハットトリック〜大きないいことが3回あるでしょう」なんてすごいのがあったり、「虎穴に入らずんば大吉を得ず」「山あり谷あり吉〜いろいろあるが最終的には吉」のような現実的なものもあったようだけど、私にとっては願ってもない結果となりました。本当に引く手あまたになったら幸せです。どうぞ「たなくじ」どおりになりますように。

                             

                            「たなくじ」をまだ引いたことがない人は、ぜひ年越しのタイミングでEテレを見てみてね! 楽しいよ!

                             

                            年末の紅白歌合戦は、サザンやユーミン、米津玄師さんやYOSHIKIさんの登場で大いに盛り上がっていましたが、私はお正月に開催&放送される「ニューイヤーオペラコンサート」を毎年楽しみにしています。紅白が終わったばかりのホットなNHKホールで開催されるんですよね。

                             

                            加えて、『Eテレ60特番「Eうた♪ココロの大冒険」』が楽しかった!!! 「さわやか3組」なんて懐かしすぎます。紅白に劣らない(?)ほどの豪華キャストで、高橋優くんが「北風小僧の寒太郎」、木村カエラさんが「おばけなんてないさ」、Perfumeさんが「はみがきじょうずかな」をカバーしちゃってましたね。Eテレは60周年なんですね。これからも60周年企画がたくさんあるようで、ますます楽しみです。

                             

                            教育テレビジョンが「Eテレ」の愛称を使うようになったのは2011年の6月からなんだとか。東日本大震災の年だから気にする暇もなかったけれど、今じゃすっかり「Eテレ」の呼称が浸透しています。時代は移り変わるんですねえ。とはいえ平成のジェットコースターぶりはすごかったです。改元される2019年、私も時代に置いていかれないように、ちゃんと前を向いていないとね。

                             

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                            歌いたいのに歌えない 18:23
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                              ↑「気に入ったらシェアしてね」って書いてあったので、お借りしてきました。

                               

                              「紅蓮の弓矢」をスマートに歌えるようになりたいんだけど、ドイツ語部分がなかなかパシッと決まらないんだよね。でも、これを聴くと元気がもりもり湧いてくる。「獲物を屠るイエーガー!」というところが超カッコいい。この動画、歌ってるお姉さんもすてき☆ 軽々と歌ってのけているところがたまらない。

                               

                              オープニング曲でいちばん好きなのがシーズン1のこれなんだ。「家畜の安寧 虚偽の繁栄 死せる餓狼の自由を」ってぐっとくるよね。私は家畜かな。太った豚だ。そう見えて実は餓狼の部分もあるよ。でもさ、家畜の安寧を保つのだって大変だし、餓狼になるリスクをとってチャレンジしてももうまくいくとは限らないし、現実は厳しいよね。

                               

                              エンディングで好きなのはシーズン3の「暁の鎮魂歌」だ。Linked Horizonさんが歌っているんだね。どうりで共通するものがあると思った。そうそう、シーズン3が終わるときのエンディングの演出、超びっくりした!!!!  怖かったー。 予告では兵長とミカサが戦っていた。えっ、どうして? 誰が巨人になるの? 団長は死んでしまいそうな展開だったし、何が起こるのかこわすぎる。早く4月になあれ。

                               

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                              若者は「残酷」をくらいながら生きている 19:56
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                                エヴァでは主題歌で「残酷な天使のテーゼ」を歌い、ミカサは「この世は残酷だ」とつぶやく。つまり、若者は残酷をくらいながら生きているってことなんじゃないだろうか。私は『エヴァンゲリオン』や『進撃の巨人』見ていると、なぜかワーグナーのオペラを思い出しちゃうんだよね。『神々の黄昏』のジークフリートとかブリュンヒルデの自己犠牲なんかが浮かんじゃうんだ。

                                 

                                生きることははじめっから残酷なんだ。


                                跳び箱の6段を軽々と跳び越えられる子もいれば、何度練習してもしりもちになる子もいる
                                友達を呼べないほどホロい家の子もいれば、手作りお菓子でもてなしてくれる母親がいる子もいる
                                男子の視線をひとりじめするモテ子もいれば、存在を無視されながら愛想笑いをする子もいる


                                これが残酷でなくて何だというんだろう。

                                 

                                その「残酷さ」は、大人になると「理不尽さ」に形を変えて人々にまとわりつく。つまり、「♪ 石を投げる者と投げられる者には容易に越えられぬ柵がある」ってことだよね。

                                 

                                でも、そんな残酷さや理不尽さが生きるための原動力にもなっている気もするんだよね。最近では、無理しないで好きに休んでいいってふうになってきたし、自分がいなくても代わりの人がいつもフォローできるように職場も変化してるけど、それって、わずかに残っていた自尊心とか使命感すらも奪ってしまう可能性もある。もちろん改革は必要だし、良いことなんだけど、うまくいかないよね。

                                 

                                あーあ、心臓をささげてみたいな。「踊る大捜査線」の青島みたいに「リーダーが優秀なら組織も悪くない」って言ってみたいな。リヴァイ班に入ってみたいな。若者のカテゴリーじゃなくなってるんだけどね、自分。

                                 

                                 

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                                はじめてのねんどろいどは兵長! 01:21
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                                  「みてみてみて!」っていってもちょっと誤解されそうなので(汗)、ここにひっそりとアップします。リヴァイ兵長のねんどろいどを買いました(正確には買ってもらいました)。もう、テンションあがりまくりです!

                                   

                                  ねんどろいどは前から気になっていて、だけどちょっと(かなり?)お高めだし、ずっとこらえていたんです。うっひょー、やっぱりかわいいですね☆ もうちょっとお手頃だったら全員そろえたいくらい。かわいすぎます。デフォルメでこれだけかわいいって、どなたが顔を描いてるんだろう。すごいです。尊敬しまくりです!

                                   

                                  背中に立体機動装置をつけるのに苦労しました。しっかりと腰をはさみこむようにしたら深く差し込めました。最終的にアロンアルファに頼ってしまいましたけど、なかなかいい感じにできました……ってこんなことしてないで、仕事しなくちゃ! 「クソもらしそうな顔しやがって」と兵長に叱られちゃいますもん。キャー。

                                   

                                  これまでフィギュアをたくさん集めてる方の気持ちを本当の意味では理解していませんでした。ごめんなさい。本当にかわいいです。フィギュア欲しがるのが「おたく」だというなら、あたしも胸張って「おたく道」を邁進したいです!!!

                                   

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                                  まただ。また○○を失った。 01:22
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                                    まただ またこれだ
                                    また家族を失った
                                    またこの痛みを思い出して
                                    またここから始めなければいけないのか

                                     

                                    この世界は残酷だ
                                    そして美しい
                                    いい人生だった

                                     

                                    えっ、なんで?
                                    諦めたはずなのに
                                    なぜ立ち上がる あぜあがく
                                    何のために

                                    生きる意味なんてもうどこにもないのに
                                    何が私を……


                                    これ、エレンが死んだとアルミンに告げられたミカサが巨人に襲われたときのことばなんだけど、いつもこの場面になると胸が詰まる。「まただ。またこれだ。またここから始めなければいけないのか」……うおおおっ、なんだ、この感覚。体のどこかと共鳴している。かつて何度か同じような気持ちを味わったような、そうじゃなかったような、思い出したいような、断固として思い出したくないような、不思議な感じになるんだ。

                                     

                                    また家族を失った。

                                    また友達を失った。
                                    またお金を失った。
                                    また仕事を失った。
                                    また彼女を失った。
                                    また彼氏を失った。
                                    また時間を失った。

                                    また目的を失った。

                                    また希望を失った。

                                    また自尊心を失った。





                                    何がいちばんつらいかは人それぞれだろうけど。 

                                     

                                    ところで、ミカサやリヴァイ兵長は人間に備わっているリミッターを外して、いわゆる「火事場の馬鹿力」を常に発揮できるんだそうだけれども、私にもそのリミッターを外せるのかな。もしも外したらすごいことになるんじゃ……ってつい夢をみてしまう。この期に及んで何をやりたいんだ>自分。

                                     

                                    だけど、その力を発揮するには、越えたいけど越えられそうにない壁が存在しなくちゃならない。それか、「こりゃまずい!」と自分を追い込むか。そうやって限界に挑むことでスポーツ選手なんかは力をつけていくんだろうね。それもかなり大変そうだなあ。

                                     

                                    リミッターが外れるって、突然力が湧きあがって自分ではない何かに突き動かされるってやつだよね。あっ、これ、何かの本で読んだことがある。ニール・ドナルド・ウォルシュの『神との対話』だったっけ。あれはかなり特異な感じのする本だった。

                                     

                                    やっぱり、名前を「アッカーマン」にしないとだめなのかな。「エレンがいなきゃだめ」ってのはナシでお願いしたいです。

                                     

                                     

                                     

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                                    「進撃の巨人」にフォーリンラブ 19:50
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                                      「進撃の巨人」シーズン3が始まりましたね。なんとNHKさんで放送してくれちゃっているんですね。これはうれしい!!! といっても、自分はまだ「進撃の巨人」初心者だ。シーズン1と2の劇場版から見始めて、すっかりはまってしまった。うおおおおー、壮大すぎる。かつて、こんなエキサイティングでグロテスクで、それでいてファンタスティックでエモーショナルな物語があっただろうか。1週間が待ちきれない。

                                       

                                      後ればせながらすっかりとりこになってしまったが、熱心なファンに聞いた話では、漫画からアニメになった時点でいろいろ省略されてしまうし、しかも劇場版となるとすっぽり抜けてしまっている部分があるから、テレビで見ただけじゃ本当のよさはなかなかわからないのだとか。なるほど、そうだろうね。

                                       

                                      そこで、コミック全編をそろえたいという衝動にかられる。待て待て、冷静になれ。どこに置くんだ。並べておくスペースなんてないぞ。じゃあ、コンパクトにテレビ編のDVDをセットで購入というのはどうだ。うーん、高い、高すぎる。むしろいつでも見られると思うとかえって見ないんじゃないのか。いままでそうだったじゃないか。

                                       

                                      フォーリンラブ状態のときは得てして早まったことをしがちだ。少し熱がさめて冷静になったとき、自分にとってどうすればいいのかが見えてくる。まずはどこぞのネット配信してるところの会員になって、過去のテレビ編を一話一話丁寧に見ていくという選択がいちばんよさそうだ。待ってろよ、エレン、ミカサ、そしてリヴァイ兵長(キャー!) きみたちの過去を熟知して、それからまた会いにいくからね。そのときは、いまよりもっともっと近づけていると思うよ。

                                       

                                      そして、それでもどうしてもコミックを自分のものにしたかったら、そのときは自分の欲望に忠実になろうと思う。まさに永遠の愛を誓うってことだね。

                                       

                                      それにしても、こういう作品を作れてしまうなんてリスペクトしまくりだ。きっと毎日、産みの苦しみと格闘していらっしゃるんだろうな。すそ野が広い分野っていうのは必然的にクオリティが高くなる。だとしたら、私が「進撃の巨人」みたいな名作に出会えるのは、きっと夢に向かって努力しているたくさんの人たち、そして、夢やぶれてほかの仕事に就いたもっとたくさんの人たちのおかげってことでもあるんだね。ありがとう、みんな!!!

                                       

                                       

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                                      「リメンバーミー」という祈り 12:43
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                                        コラムニスト・矢部万紀子さんが、朝ドラのヒロインを「何者かになりたい女子」と表現してらしたけど、確かにそうだね。朝ドラのヒロインだけじゃなくて、若いときはだれもがみんな「何者かになりた〜い」って思ってるんじゃないのかな。だけど、何になりたいのかもわからないし、どうやったらいいかもわからない。

                                         

                                        だから、「何者かになれた人」はほんの一握りで、たいていは「何者かになりたかったおばさん」に収まることになる。じゃあ、それは残念で不幸なことなのかっていうと、ぜんぜんそんなことない。生きている間にはけっこういろんなことが起こって、頑張ったり困ったり助けられられたりして、ハッと気づくといい年になっていて、「本当はこんなはずじゃなかったんだけどねえ。まあいっか。いまさらしかたないもんね。ガッハッハ」てことになるんじゃないのかな。

                                         

                                        『リメンバー・ミー』は涙腺崩壊の映画だった。吹き替えで歌ってるのが陽彩くんという13歳の男の子だと知ってびっくり。歌うますぎ!!! そうそう、「リメンバー・ミー」って、ささやかだけど切実な祈りだね。「何者かになる」ためじゃなくて、「だれかに思い出してもらえる存在になる」ためにこの世の人生ってのはあるのかなと思ったりした。

                                         

                                        「十億の人に十億の母あらむも わが母にまさる母ありなむや」って偉い浄土真宗の宗教家さんのことばにあったよね。 私もいつか遠い日にはそんなふうに言ってもらえるようになるのかな。いまのところからっきし自信ないけど。まあね、逝ってしまった人のことを思い出す暇もないくらい生きるのに忙しかったなら、むしろそのほうがいいんだけどね。

                                         

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                                        月曜日の始まりは「ピアノの森」! 23:04
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                                          月曜日ってちょっと気が重いという人は多いのかな。私は月曜日はそんなに嫌いじゃないよ。ほぼ毎日が同じくらい好きで同じくらい嫌いっていう感じかな。小学校みたいな時間割があるわけじゃないからね。

                                           

                                          でも、やっぱり月曜日はほかのウイークデイにはない特別感があるよね。お気楽な日曜日が終わったら、今度は月曜日がやってくる。回転寿司みたいに好きな曜日だけチョイスできたらいいんだけど、そうはいかない。月曜日をやっつけないと、火曜日も水曜日も、金曜日だってやってこないんだ。

                                           

                                          月曜日が始まったとたんに「ピアノの森」が始まるよ。(NHK総合テレビ 毎週月曜午前0時10分から)。これが最近の私のいちばんの楽しみだ。なんてったってあのアニメーションの技術力の高さは圧巻だ。いやいや、これはCGなのか。本物の演奏を忠実に再現していて「うおおっー」ってなる。そして、見終わると必ず自分もピアノを弾きたくなるんだ。もちろん深夜にピアノは鳴らせないから、電子ピアノのほうでヘッドホンをつけてね。

                                           

                                          イメージではカイくんみたいに自由で情感あふれて、ミスタッチなんかない完璧な演奏ができそうな気がするんだけど、現実は厳しい。恥ずかしくて誰にも聴かせられない。だけど気分だけでもカイくんになったつもりになってみる。そして静かに蓋を閉じてまた現実にまた向かい合う。さあて、今週はどんな週になるのかな。予想外の展開もすべて自分には必要だし、いつだって堂々としていればいいし、うまくいかないことも含めてまるごと楽しんじゃばいいしって気持ちになれるから不思議だ。おすすめだよ、「ピアノの森」。

                                           

                                           

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