KOTOBAYA 雑記帳

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引く手あまたの一年になあれ 22:45
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    2019年への年越しも、すっかりわが家の恒例になっている「たなくじ」を引きました。というか、パシャッと撮りました。 結果はごらんのとおり「引く手あまたの一年になるでしょう」ですって! うれしい!!!

     

    ほかには「大吉エブリデイ」「大吉に始まり大吉に終わる」「何をやっても大吉」「大吉ハットトリック〜大きないいことが3回あるでしょう」なんてすごいのがあったり、「虎穴に入らずんば大吉を得ず」「山あり谷あり吉〜いろいろあるが最終的には吉」のような現実的なものもあったようだけど、私にとっては願ってもない結果となりました。本当に引く手あまたになったら幸せです。どうぞ「たなくじ」どおりになりますように。

     

    「たなくじ」をまだ引いたことがない人は、ぜひ年越しのタイミングでEテレを見てみてね! 楽しいよ!

     

    年末の紅白歌合戦は、サザンやユーミン、米津玄師さんやYOSHIKIさんの登場で大いに盛り上がっていましたが、私はお正月に開催&放送される「ニューイヤーオペラコンサート」を毎年楽しみにしています。紅白が終わったばかりのホットなNHKホールで開催されるんですよね。

     

    加えて、『Eテレ60特番「Eうた♪ココロの大冒険」』が楽しかった!!! 「さわやか3組」なんて懐かしすぎます。紅白に劣らない(?)ほどの豪華キャストで、高橋優くんが「北風小僧の寒太郎」、木村カエラさんが「おばけなんてないさ」、Perfumeさんが「はみがきじょうずかな」をカバーしちゃってましたね。Eテレは60周年なんですね。これからも60周年企画がたくさんあるようで、ますます楽しみです。

     

    教育テレビジョンが「Eテレ」の愛称を使うようになったのは2011年の6月からなんだとか。東日本大震災の年だから気にする暇もなかったけれど、今じゃすっかり「Eテレ」の呼称が浸透しています。時代は移り変わるんですねえ。とはいえ平成のジェットコースターぶりはすごかったです。改元される2019年、私も時代に置いていかれないように、ちゃんと前を向いていないとね。

     

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    歌いたいのに歌えない 18:23
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      ↑「気に入ったらシェアしてね」って書いてあったので、お借りしてきました。

       

      「紅蓮の弓矢」をスマートに歌えるようになりたいんだけど、ドイツ語部分がなかなかパシッと決まらないんだよね。でも、これを聴くと元気がもりもり湧いてくる。「獲物を屠るイエーガー!」というところが超カッコいい。この動画、歌ってるお姉さんもすてき☆ 軽々と歌ってのけているところがたまらない。

       

      オープニング曲でいちばん好きなのがシーズン1のこれなんだ。「家畜の安寧 虚偽の繁栄 死せる餓狼の自由を」ってぐっとくるよね。私は家畜かな。太った豚だ。そう見えて実は餓狼の部分もあるよ。でもさ、家畜の安寧を保つのだって大変だし、餓狼になるリスクをとってチャレンジしてももうまくいくとは限らないし、現実は厳しいよね。

       

      エンディングで好きなのはシーズン3の「暁の鎮魂歌」だ。Linked Horizonさんが歌っているんだね。どうりで共通するものがあると思った。そうそう、シーズン3が終わるときのエンディングの演出、超びっくりした!!!!  怖かったー。 予告では兵長とミカサが戦っていた。えっ、どうして? 誰が巨人になるの? 団長は死んでしまいそうな展開だったし、何が起こるのかこわすぎる。早く4月になあれ。

       

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      若者は「残酷」をくらいながら生きている 19:56
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        エヴァでは主題歌で「残酷な天使のテーゼ」を歌い、ミカサは「この世は残酷だ」とつぶやく。つまり、若者は残酷をくらいながら生きているってことなんじゃないだろうか。私は『エヴァンゲリオン』や『進撃の巨人』見ていると、なぜかワーグナーのオペラを思い出しちゃうんだよね。『神々の黄昏』のジークフリートとかブリュンヒルデの自己犠牲なんかが浮かんじゃうんだ。

         

        生きることははじめっから残酷なんだ。


        跳び箱の6段を軽々と跳び越えられる子もいれば、何度練習してもしりもちになる子もいる
        友達を呼べないほどホロい家の子もいれば、手作りお菓子でもてなしてくれる母親がいる子もいる
        男子の視線をひとりじめするモテ子もいれば、存在を無視されながら愛想笑いをする子もいる


        これが残酷でなくて何だというんだろう。

         

        その「残酷さ」は、大人になると「理不尽さ」に形を変えて人々にまとわりつく。つまり、「♪ 石を投げる者と投げられる者には容易に越えられぬ柵がある」ってことだよね。

         

        でも、そんな残酷さや理不尽さが生きるための原動力にもなっている気もするんだよね。最近では、無理しないで好きに休んでいいってふうになってきたし、自分がいなくても代わりの人がいつもフォローできるように職場も変化してるけど、それって、わずかに残っていた自尊心とか使命感すらも奪ってしまう可能性もある。もちろん改革は必要だし、良いことなんだけど、うまくいかないよね。

         

        あーあ、心臓をささげてみたいな。「踊る大捜査線」の青島みたいに「リーダーが優秀なら組織も悪くない」って言ってみたいな。リヴァイ班に入ってみたいな。若者のカテゴリーじゃなくなってるんだけどね、自分。

         

         

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        諫山創さんの「情熱大陸」を見ました 02:04
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          感想を書くのが遅くなっちゃったけど、報告です。諫山創さんの「情熱大陸」を見ました。仕事で忙しかったけど、ちゃんと忘れず録画設定しておいた自分、偉いぞ! 「プロフェッショナル」でやってほしかった気もちょっとだけするけど、テレビに出てくれたってだけで大感激!

           

          デビュー作が大ヒットってどんな天才なんだろうと思ってたけど、大学の学食に普通にいそうなちょっとシャイな男の子で、どこか朴訥としていて、想像していたとんがった感がない方で、そういう意味ですごいなって思いました。こんな上からな書き方でほんと申し訳ないけど…… 

           

          いちばん印象に残ったのは、任天堂のSwitchで楽しそうにゲームやってたとこ。わあ、親近感が増しますねえ。うちの子の名言に、「忙しいときにやるゲームは楽しいけど、ゲームしかやることがないときにやるゲームはつまららない」っていうのがあって、なるほど、そのとおりだって思ってるんだけど、まさに忙しいときのゲームを堪能してらっしゃいましたね。なんかかわいい。私はまだSwitchは買ってなくて、「どうぶつの森」バージョンの発売を待ってるクチだけどね。

           

          それと、眠くて眠くてしかたないといったご様子で、なんだかお気の毒でした。やらなくちゃならないことはわかっていても、脳がもう学習しちゃってるんだよね、これから大変なことが始まるぞって。だから自然に回避行動に出ちゃうんだ。酷使されている脳の反乱だね。

           

          意外にも漢字が苦手らしくて、いちいち調べながら書いていて、そういうところもいいなって思いました。きっと、漢字がすらすら書けていたら「進撃の巨人」は生まれなかった気がするから。全部のことがつながってその人ができてるわけだからね。それなのに作品中では難しい漢字を使いまくっていて、意味も深くて、だから最初は40代ぐらいの人が描いてるんじゃないかって思ってたんだ。諌山さんは別に漢字が苦手なんじゃなくて、漢字を記憶をしておくことが苦手ってっだけなんだよね。本当の語彙力はもりもりあるに決まってる。

           

          テレビアニメ編のシーズン1〜3をなんだかんだで5回ぐらい見てるんだけど、ちっとも飽きない。そうしているうちに自分も何か書きたくなってシナリオ書いて某所に応募しちゃった。タイトルは「ゴーストランドなんちゃらかんちゃら」、てへへ。まあね、宝くじを買って抽選日まで「当たったらどうしよう」と期待すると同じくらいには、「入選したらどうしよう」って思ってるけど、きっと「またここから始めなければならないのか……」ってことになろうんだろうな。ともかく、休憩時間をバッサリ削って勢いで1本仕上げた自分をほめてやることにしよう。

           

          それがダメでも私は才能がないことで神様を恨んだりしないよ。シナリオの才能がないからこそできるほかのこともきっとあるはずって思えるから。こんなふうに思えるようになったのも諫山創さんのおかげかな。

           

           

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          はじめてのねんどろいどは兵長! 01:21
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            「みてみてみて!」っていってもちょっと誤解されそうなので(汗)、ここにひっそりとアップします。リヴァイ兵長のねんどろいどを買いました(正確には買ってもらいました)。もう、テンションあがりまくりです!

             

            ねんどろいどは前から気になっていて、だけどちょっと(かなり?)お高めだし、ずっとこらえていたんです。うっひょー、やっぱりかわいいですね☆ もうちょっとお手頃だったら全員そろえたいくらい。かわいすぎます。デフォルメでこれだけかわいいって、どなたが顔を描いてるんだろう。すごいです。尊敬しまくりです!

             

            背中に立体機動装置をつけるのに苦労しました。しっかりと腰をはさみこむようにしたら深く差し込めました。最終的にアロンアルファに頼ってしまいましたけど、なかなかいい感じにできました……ってこんなことしてないで、仕事しなくちゃ! 「クソもらしそうな顔しやがって」と兵長に叱られちゃいますもん。キャー。

             

            これまでフィギュアをたくさん集めてる方の気持ちを本当の意味では理解していませんでした。ごめんなさい。本当にかわいいです。フィギュア欲しがるのが「おたく」だというなら、あたしも胸張って「おたく道」を邁進したいです!!!

             

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            まただ。また○○を失った。 01:22
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              まただ またこれだ
              また家族を失った
              またこの痛みを思い出して
              またここから始めなければいけないのか

               

              この世界は残酷だ
              そして美しい
              いい人生だった

               

              えっ、なんで?
              諦めたはずなのに
              なぜ立ち上がる あぜあがく
              何のために

              生きる意味なんてもうどこにもないのに
              何が私を……


              これ、エレンが死んだとアルミンに告げられたミカサが巨人に襲われたときのことばなんだけど、いつもこの場面になると胸が詰まる。「まただ。またこれだ。またここから始めなければいけないのか」……うおおおっ、なんだ、この感覚。体のどこかと共鳴している。かつて何度か同じような気持ちを味わったような、そうじゃなかったような、思い出したいような、断固として思い出したくないような、不思議な感じになるんだ。

               

              また家族を失った。

              また友達を失った。
              またお金を失った。
              また仕事を失った。
              また彼女を失った。
              また彼氏を失った。
              また時間を失った。

              また目的を失った。

              また希望を失った。

              また自尊心を失った。





              何がいちばんつらいかは人それぞれだろうけど。 

               

              ところで、ミカサやリヴァイ兵長は人間に備わっているリミッターを外して、いわゆる「火事場の馬鹿力」を常に発揮できるんだそうだけれども、私にもそのリミッターを外せるのかな。もしも外したらすごいことになるんじゃ……ってつい夢をみてしまう。この期に及んで何をやりたいんだ>自分。

               

              だけど、その力を発揮するには、越えたいけど越えられそうにない壁が存在しなくちゃならない。それか、「こりゃまずい!」と自分を追い込むか。そうやって限界に挑むことでスポーツ選手なんかは力をつけていくんだろうね。それもかなり大変そうだなあ。

               

              リミッターが外れるって、突然力が湧きあがって自分ではない何かに突き動かされるってやつだよね。あっ、これ、何かの本で読んだことがある。ニール・ドナルド・ウォルシュの『神との対話』だったっけ。あれはかなり特異な感じのする本だった。

               

              やっぱり、名前を「アッカーマン」にしないとだめなのかな。「エレンがいなきゃだめ」ってのはナシでお願いしたいです。

               

               

               

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              「進撃の巨人」にフォーリンラブ 19:50
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                「進撃の巨人」シーズン3が始まりましたね。なんとNHKさんで放送してくれちゃっているんですね。これはうれしい!!! といっても、自分はまだ「進撃の巨人」初心者だ。シーズン1と2の劇場版から見始めて、すっかりはまってしまった。うおおおおー、壮大すぎる。かつて、こんなエキサイティングでグロテスクで、それでいてファンタスティックでエモーショナルな物語があっただろうか。1週間が待ちきれない。

                 

                後ればせながらすっかりとりこになってしまったが、熱心なファンに聞いた話では、漫画からアニメになった時点でいろいろ省略されてしまうし、しかも劇場版となるとすっぽり抜けてしまっている部分があるから、テレビで見ただけじゃ本当のよさはなかなかわからないのだとか。なるほど、そうだろうね。

                 

                そこで、コミック全編をそろえたいという衝動にかられる。待て待て、冷静になれ。どこに置くんだ。並べておくスペースなんてないぞ。じゃあ、コンパクトにテレビ編のDVDをセットで購入というのはどうだ。うーん、高い、高すぎる。むしろいつでも見られると思うとかえって見ないんじゃないのか。いままでそうだったじゃないか。

                 

                フォーリンラブ状態のときは得てして早まったことをしがちだ。少し熱がさめて冷静になったとき、自分にとってどうすればいいのかが見えてくる。まずはどこぞのネット配信してるところの会員になって、過去のテレビ編を一話一話丁寧に見ていくという選択がいちばんよさそうだ。待ってろよ、エレン、ミカサ、そしてリヴァイ兵長(キャー!) きみたちの過去を熟知して、それからまた会いにいくからね。そのときは、いまよりもっともっと近づけていると思うよ。

                 

                そして、それでもどうしてもコミックを自分のものにしたかったら、そのときは自分の欲望に忠実になろうと思う。まさに永遠の愛を誓うってことだね。

                 

                それにしても、こういう作品を作れてしまうなんてリスペクトしまくりだ。きっと毎日、産みの苦しみと格闘していらっしゃるんだろうな。すそ野が広い分野っていうのは必然的にクオリティが高くなる。だとしたら、私が「進撃の巨人」みたいな名作に出会えるのは、きっと夢に向かって努力しているたくさんの人たち、そして、夢やぶれてほかの仕事に就いたもっとたくさんの人たちのおかげってことでもあるんだね。ありがとう、みんな!!!

                 

                 

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                「リメンバーミー」という祈り 12:43
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                  コラムニスト・矢部万紀子さんが、朝ドラのヒロインを「何者かになりたい女子」と表現してらしたけど、確かにそうだね。朝ドラのヒロインだけじゃなくて、若いときはだれもがみんな「何者かになりた〜い」って思ってるんじゃないのかな。だけど、何になりたいのかもわからないし、どうやったらいいかもわからない。

                   

                  だから、「何者かになれた人」はほんの一握りで、たいていは「何者かになりたかったおばさん」に収まることになる。じゃあ、それは残念で不幸なことなのかっていうと、ぜんぜんそんなことない。生きている間にはけっこういろんなことが起こって、頑張ったり困ったり助けられられたりして、ハッと気づくといい年になっていて、「本当はこんなはずじゃなかったんだけどねえ。まあいっか。いまさらしかたないもんね。ガッハッハ」てことになるんじゃないのかな。

                   

                  『リメンバー・ミー』は涙腺崩壊の映画だった。吹き替えで歌ってるのが陽彩くんという13歳の男の子だと知ってびっくり。歌うますぎ!!! そうそう、「リメンバー・ミー」って、ささやかだけど切実な祈りだね。「何者かになる」ためじゃなくて、「だれかに思い出してもらえる存在になる」ためにこの世の人生ってのはあるのかなと思ったりした。

                   

                  「十億の人に十億の母あらむも わが母にまさる母ありなむや」って偉い浄土真宗の宗教家さんのことばにあったよね。 私もいつか遠い日にはそんなふうに言ってもらえるようになるのかな。いまのところからっきし自信ないけど。まあね、逝ってしまった人のことを思い出す暇もないくらい生きるのに忙しかったなら、むしろそのほうがいいんだけどね。

                   

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                  月曜日の始まりは「ピアノの森」! 23:04
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                    月曜日ってちょっと気が重いという人は多いのかな。私は月曜日はそんなに嫌いじゃないよ。ほぼ毎日が同じくらい好きで同じくらい嫌いっていう感じかな。小学校みたいな時間割があるわけじゃないからね。

                     

                    でも、やっぱり月曜日はほかのウイークデイにはない特別感があるよね。お気楽な日曜日が終わったら、今度は月曜日がやってくる。回転寿司みたいに好きな曜日だけチョイスできたらいいんだけど、そうはいかない。月曜日をやっつけないと、火曜日も水曜日も、金曜日だってやってこないんだ。

                     

                    月曜日が始まったとたんに「ピアノの森」が始まるよ。(NHK総合テレビ 毎週月曜午前0時10分から)。これが最近の私のいちばんの楽しみだ。なんてったってあのアニメーションの技術力の高さは圧巻だ。いやいや、これはCGなのか。本物の演奏を忠実に再現していて「うおおっー」ってなる。そして、見終わると必ず自分もピアノを弾きたくなるんだ。もちろん深夜にピアノは鳴らせないから、電子ピアノのほうでヘッドホンをつけてね。

                     

                    イメージではカイくんみたいに自由で情感あふれて、ミスタッチなんかない完璧な演奏ができそうな気がするんだけど、現実は厳しい。恥ずかしくて誰にも聴かせられない。だけど気分だけでもカイくんになったつもりになってみる。そして静かに蓋を閉じてまた現実にまた向かい合う。さあて、今週はどんな週になるのかな。予想外の展開もすべて自分には必要だし、いつだって堂々としていればいいし、うまくいかないことも含めてまるごと楽しんじゃばいいしって気持ちになれるから不思議だ。おすすめだよ、「ピアノの森」。

                     

                     

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                    シャンプー上手っていいね! 16:12
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                      私が髪を切ってもらってる若いお兄ちゃん(でも店長)、カットもとっても上手なんだけど、シャンプーがまさに神業。もうほかの人には戻れない。やっぱこれがプロフェッショナルの仕事だって感じ。シャンプーしてもらってると、いつも大昔のどこぞのシャンプーのコマーシャルソングが頭の中を駆けめぐるんだ。

                       

                      これがぼくの家内です
                      四角い部屋を丸く掃く
                      これがぼくの家内です
                      得意な料理は目玉焼き
                      それでもこいつに惚れたのは
                      シャンプー上手と聞いたから

                       

                      ………うーん、このあとが思い出せない。検索してみたら、あったよあった!

                       

                      初めてのろけるこの気分
                      シャンプーアンドスペシャル

                       

                      だってさ。シャンプーで人を魅了できるなんてめっちゃすごくないですか?「世の中は誰かの仕事でできている」というジョージアのコピーも好きなんだけど、ほんと、そのとおりだよね。普通の暮らしの裏側にいる、決して表舞台には出てこない隠れたスーパーマンたちのおかげで世の中は成り立っているんだ。誰から褒められることもなく、お礼を言われるわけでもなく、存在さえ忘れられるような日々の業務を黙々とこなしているたくさんの手があってこそ、私たちは昨日と同じ今日を迎えることができるんだよね。私も、眠っているあいだに靴を縫い上げてくれる「こびとの靴屋さん」みたいな仕事をしていけたらいいなって思う。

                       

                       

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