KOTOBAYA 雑記帳

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バーチャルスローライフ始めてます 17:12
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    みなさ〜ん! 「あつまれどうぶつの森」は楽しんでいらっしゃいますか? コロナのせいで世の中どよ〜んとしていますが、そんなタイミングで発売された「あつ森」に癒やされている人が世界中にたくさんいるって、なんかいい話ですよね。「発売3週目で300万本を突破」とありましたから、まだまだ伸びていくでしょうね。

     

    さてさて、特別仕様で発売された「Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット」ですが、中国があんな状況になってしまったために当面は生産の見通しが立たなくなったとかで、限定個数での発売になってしまったんですよね。私は見てのとおりなんとか入手できました!(かわいすぎて泣けてきます)

     

    これ、SNSをよくよくチェックしてないと無理でしたよね。抽選に当たったのも本当に幸運だったと思います。でも、たとえ抽選に外れたとしても転売ヤーさんからは絶対に買うまいと心に決めていました。それと、生産自体には限定はかけないそうですから、待っていればいつかは手に入るということで、この点は本当によかったなと思います。私が手に入ったということは誰かが手にできなかったということだとかなり後ろめたいですからね。今月末からまた次の販売が開始されるようです。

     

    化石を掘り出したり、お魚を釣ったり、ひょいと川を跳び越えたり、はしごで崖を登ったり、めちゃくちゃ楽しいです。ユニークでかわいい村の住民も10人そろいました。なんとドレミちゃんとみすずちゃんが住民なんですよ。「とび森」のときに住民だったロデオくんもいて超幸せです。そうそう、ついに「とたけけ」さんが今週末からライブをしにやってくることになりました。やったー!

     

    このささやかな楽しみが奪われてしまうような展開にならないように、どうぞみなさん、くれぐれもコロナにお気をつけてお過ごしくださいね。それと、経済はつながっているから、全世界が一丸となって乗り越えることが大事なんだなって「どうぶつの森」が教えてくれましたよね。

     

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    「商品番号4番」 08:48
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      「名前は」と問われて「4番だ。商品番号4番」と答えるルイ先輩。ぐっときました。もうカッコよすぎです。今までずっと『進撃の巨人』が自分の中の最高峰だったけど、そこが今揺らいでいます。いや、比べるとかじゃなく、東の横綱、西の横綱みたいな感じかな。『BEASTARS』の衝撃が強すぎて、どのアニメも頭に入ってこなくなってしまいました。

       

      死ぬまでの間に1本ぐらい、小説か、ライトノベルか、漫画の原作か、ラジオドラマの脚本か、それがだめなら紙芝居でもいいから何か書いてみたいなと漠然と思っていたけれど(もちろん夢の範囲で)、無理だなと思った瞬間でもありました。戦ってもいないのに敗北感が半端ないです。なぜなら、私がずっとテーマにしたいと思っていた「宿命(背負わされてしまったもの)」について、なんとも鮮やかに、どこまでも奥深く、それでいて押しつけがましくなく、見事に描かれていたからです。

       

      でも、まだ私には残された道があります。それは、今後は『BEASTARS』の熱心な読者、そして視聴者となることです。今は不思議なことに、自分はそういう役割なんだって素直に受け入れられる気がしています。それが私にとっての「4番」なんだと。

       

      私はハルにもレゴシにもなれないし、ルイ先輩の足もとにも及びません。いちばん近いのはニワトリのレゴムかな。(レゴムに失礼かも) 続編も始まるようなのですごく楽しみです。そして、それを見終えるころには、また何か新しい視座を得らていたらいいなと思っているところです。

       

       

       

       

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      努力という希望(竈門炭治郎に学ぶ) 02:05
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        「鬼滅の刃」がすごい勢いで人気ですね。最初は普通に見てたけど、蜘蛛鬼一家が登場したあたりからもう目が離せません。「進撃の巨人」のリヴァイ兵長みたいに「萌え〜」って感じではないけど、炭治郎はじわじわきますね。

         

        炭治郎は努力の人です。「努力」って平成の時代にはちょっとかっこ悪いみたいに言われがちでしたが、令和では逆にトレンドワードになるのかも。大正時代のお話だから違和感がないんじゃなくて、きっとみんな本当は胸を張って堂々と努力したかったんだと思います。

         

        だって、努力って、特別な才能に恵まれることがなかった私みたいな者にとっては唯一の希望であり、救いだから。少なくても努力する自由が与えられているというのはありがたいことだし、何事かあったときに自分を頼りにできるって、これほど心強いことはありません。

         

        ただ、昔と変わったのは、努力の結果、何を成し遂げたかではなくて、何を経験してどような学びがあって、どれだけユニークな自分に進化できるかにシフトしてきていますよね。いつまでも昔の体験を引きずっていると、むしろ今を生きるのに後れてしまいます。人生に過去問はあんまり役に立たないってことですかね。

         

        それと、人間関係がちょっとシステマチックになっている時代だからこそ、炭治郎の優しさがことのほかうれしいです。自分をコントロールするってなかなか難しいですが、自分もあんなふうに優しい人になりたいなって思う瞬間を持つことだけでも、身を守る鎧でカチンカチンに固まった心のリハビリになりそうです。

         

        この時代を共に生きる人たちの多くが炭治郎が好きだってことは、もうこれは明るい未来しかやってこない感じですよね。

         

         

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        「映像研には手を出すな!」に手を出しました! 01:12
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          うおーーー! 見ました、「映像研には手を出すな!」、きょうが1回目でしたね。感動の嵐、拍手の渦! すばらしい!!!!!

           

          1月はね、新しい番組がいっぱい始まるから、どれを見るか迷っちゃう。全部は到底見られないから絞り込まなきゃ……ということで、まずはニコ動で新番組の内容をチェック! うーん、やっぱこれだなと思ったら大当たりでした。日曜深夜24時10分からNHK総合テレビジョンです。

           

          ストーリー重視のものとか、かわいい女の子で魅せてくるものとか、異能力のものとか、過去や未来に舞台を移すものとか、いろんなタイプのアニメがあるけど、これは新しいですね。コミックから読んでらっしゃる熱心なファンの皆さん、アニメ放映までもりたててくださってありがとうございます! 大童澄瞳先生、すごいのひと言です! 語彙が乏しくて申し訳ないですが、とにかくただ者じゃないことはすぐにわかりました。

          (アチャー、実写映画化決定してたなんて知らなかった。情報弱者になってるブルブル)

           

          導入としてお正月に湯浅監督作品を2本やってましたね。「夜は短し歩けよ乙女」は録画し忘れちゃって失敗しちゃったけど、「夜明け告げるルーのうた」は見ましたよ。やっぱ映像で攻めてきますね。ぐいぐいきます。

           

          なんと「映像研」の絵コンテは湯浅監督自身の手によるものなんだとか。心地よいテンポ感と予想のはるか上をいく展開、そして一瞬にして引き込まれる映像の世界、こんなわくわくは久しぶり。こりゃみんなアニメーターになりたくなりますね。新年ありがとうございます! 

           

          ちなみに動画配信はネトフリでもプライムビデオでもなくFODのようです。

           

           

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          今年のたなくじは太田くじでした 00:40
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            あけましておめでとうございます。年越しはいつもEテレの「2355」を見ると決めていますが、今年もバッチリたなくじを引きました。

             

            結果はなんと「太田くじ」でした。基本、爆笑問題の田中さんのくじだから「たなくじ」なわけですが、まれに相方の太田さんの「太田くじ」が交じっているんですよね。今年はそれに当たってしまいました。これは喜んでいいんでしょうか。たなくじを引いてこんなに不安になったのは初めてです。実質「凶」ということなんじゃないかと。いやいや、ここは太田さんを信じて、光り輝く一年にしたいと思います!!! どうかよい年になりますように!

             

            ところで、元日に放映されたNHKさんの「バーチャル紅白歌合戦」、めっちゃおもしろかったですね。バーチャルっていいですね。最高です! リアルな人だったらどうしても自分との差にとらわれてしまいますが、バーチャルだったら素直に「かわいい!」「すてき!」って思えるんですよね。自分のふがいなさを自覚しなくていいってところが最大の魅力かな。将来はVtuberになりたいなってちょっと思いました。自称Vtuberだったらいつでもなれますかね。

             

             

             

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            「メイドインアビス劇場版」の上映映画館が少ない件 19:22
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              ずっと前からすっごく楽しみにしている「メイドインアビス劇場版」ですが、上映してくれる映画館が少なめで、東北では仙台しかありません。混雑するかなとちょっと心配しています。

               

              角川さんの案内
              https://www.kadokawa-pictures.jp/official/miabyss/theater.shtml

               

              九州は7県のうち5県の映画館でやってくれるのに、東北は6県のうち1県、なんでもかんでも西高東低な感じですよね(悲)。 勢いでLINEスタンプも買ってしまいました。「度し難い」と「了解した」が使えます。あと「んなぁ〜」もね。

               

              あと、この映画「18禁」になったんですって。どうして18禁なんだろう? ちょっと「度し難い」ですよね。 むしろ子どもたちにこそ観てほしいのに。とりあえず私は大人でよかった! 18歳は優に超えてる!


              憧れを失うことを死よりもおそれる彼らには学ぶことばかりです。もちろん私もまだまだ憧れは捨ててはいませんよ。ここから、ここから! 個人的にはマルルクちゃんのかわいさにやられちゃってます。それと、ナナチの声が刺さりますね。

               

              身のまわりに質の高い作品があふれていて、日本人で本当によかったです。とりたてて詳しいわけじゃないのに、普通に生活してるだけで名作に出あえるんですからね。「鬼滅の刃」も映画になるそうで、これもまたまた楽しみです!

               

              追記>18禁は15禁の誤りでした。ごめんなさい。見に行ってきました。満席でした。もうちょっと手配が遅くなったら危うく希望の時間帯が取れなくなるくらいでした。驚いたのは鑑賞のマナーがこれまで見た映画の中でいちばんよかったことです。上映中も微動だにしないほど静かで、エンドロールで席を立つ人も皆無で、最後までしーんとしてました。やっぱ若者ってお行儀いいよねー。

               

               

               

               

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              人生にも天災があるんだね 10:32
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                『12歳からはじめよう学びのカタチ: 優くん式「成績アップ」5つの秘密』という本の紹介ページを読んでいたら、私の敬愛する西原理恵子さんが新しい学びについてこんなふうに漫画で表現していらっしゃいました。

                 

                優くんはね かしこいけど
                大人になっていろいろやらかした人だ
                生きていると やっぱね
                天災みたいな事が何回もあるんだ
                そんな人生でド派手にすっころんだ時
                どうやって立ち上がるか
                そこに優くん式勉強が役に立つんだって

                 

                どうやら、この「優くん式勉強」がt立ち上がる秘訣らしい。優くんというのは本文のほうの作者の方のことだけど、ちょっと読んだだけでもこの方の頭の良さがわかる。優くんとやらはただ者ではなさそうだ。そりゃそうか、「優くん式勉強法」の考案者だもんね。とはいっても、どうやらこれは新学習指導要領の目玉でもあるアクティブラーニングのことのようだ。

                 

                それはそれとして、私が刺さったのは

                 

                「生きていると やっぱね 天災みたいな事が何回もあるんだ」

                 

                という部分。なるほどね。自分の人生に降りかかった困難も「人生の天災」って考えるとなんか乗り越えやすいかも。運よく被害に遭わなかった人もいれば、何度も何度も災害に見舞われてしまうと人もいる。そして、それは自分の努力とか生活態度とかには関係なくやってくるもんね。

                 

                私も「ド派手にすっころんだ」ことが何度もあるけど、それはそれでいろいろと学びが多かった気がします。予定通りすーっと行っちゃえば気がつかなかったことも、通行止めになっていたからこそ裏道を発見したり、パンクしたときに助けてくれた通りすがりの人の出会いがあったり、不思議と悪いことばっかりじゃないんだよね。

                 

                そうか。人生にも天災があるんだな。この考え方ってなんかすごくよくないですか?

                 

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                待つときは見ないのがコツ 09:53
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                  忙しいときに限って愛用のPCくんが再起動を要求してきたりしますよね。「えーっ、このタイミングで?」ってなことはよくある話です。「あとから再起動」にすると、それまでずっと不安だから、そういうときはエイヤッとやってしまったほうが安心です。

                   

                  立ち上がるまでの時間の長いこと長いこと。でも、そういうときは、私はいつも英語のテキストに出ていた例文のことわざを思い出すことにしています。

                   

                  A watched pot never boils.
                  (待つ身は長い=見られているポットは沸かない)

                   

                  言い換えれば「見られているとPCは立ち上がらない」わけで、ゲームでもするかって席を外して「ポケとる」でポケモンを2匹ぐらい捕まえていると、あっという間にPCが立ち上がっています。見ないことが待つコツなんですよね。

                   

                  あと、英語の例文でなぜか今でもよく覚えていることわざは

                   

                  God helps those who help themselves.
                  (天は自ら助ける者を助く=神頼みする前に自助努力しなさい)

                   

                  受験勉強中、「合格祈願に行くヒマがあったら勉強しよっと」と思ったのを思い出します。以来、よほどのことでない限り神様にお願いしちゃいけないような気になってしまいながら現在に至ります。

                   

                  でもねえ、自助努力にも限界がありますよね。できるだけ日常を見ないようにしていれば、いつの間にか未来が沸いてくれたらいいいんですけどね。

                   

                   

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                  京アニのみなさんに祈りを 01:28
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                    とても言葉になりません。体全体が持っていかれるような、地に落ちていくような感覚になります。

                    祈りとはこういうときのためにあるんだと思いました。私には祈ることしかできません。何をどう祈ったらいいのかさえわかりませんが、ただただ無心に手を合わたいと思います。

                     

                     


                     

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                    深読み読書会の「進撃の巨人」がめっちゃよかった 06:49
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                      見ましたか? NHK・BSプレミアム「深読み読書会」の進撃の巨人。見逃した人は14日深夜に再放送あるみたいですから録画をお勧めしちゃいます。なぜなら一度では理解できないところがあるので。めっちゃおもしろかったですよ。

                       

                      深すぎる深読みをしてくださったのは
                      漫画家の新井英樹さん
                      作家の高橋源一郎さん
                      仏文学者の鹿島茂さん
                      女優の鈴木杏さん
                      上記4人の方々でした。

                       

                      私が「進撃の巨人ってワーグナーのオペラみたい」と思ったのも、実はジャストミートだったとわかってちょっとうれしくなりました。それから、フロイト的な解釈が何度も出てきたけど、私は、作者さんはそこまで考えて描いてなかったと思うし、願わくばそこまで考えずに描いていてほしいです。

                       

                      結果としてフロイト的なものに当てはまるとしたら、それはユングのいうところの「集団的無意識」というやつではないでしょうか。その集団的無意識の世界を神様に選ばれた諫山さんが私たちに見せてくれているってことなのかなと思いました。

                       

                      原作のコミックは読んでなくてNHKさんとNetflixさん頼みなので、ネタバレ満載の「深読み読書会」でしたが、予想だにしなかった展開になりそうで、来年のThe Final Seasonがますます楽しみです。

                       

                      今、「進撃の巨人展」をやってるんですよね。残念ながら六本木ヒルズにふらっと立ち寄れる距離ではないので、前売り券を買おうかどうか迷っていますが、連動して期間限定で公開されている「進撃の巨人中学校」がかなりおもしろいです。ユーチューブで7月31日までですから、こちらもお見逃しなく!  アニがめちゃくちゃかわいいです☆

                       

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                      「とたけけ」は外せない! 12:07
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                        ↑わが家の「とたけけ」と「しずえさん」です。かわいいでしょ?

                         

                        みなさんご承知のことと思いますが、Nintendo Switchの「どうぶつの森」は『あつまれ どうぶつの森』っていうんですって。それてもって発売日は2020年3月20日だそうです。今年中と思っていただけにちょっとだけ残念(どよ〜ん)。だけど、楽しみはあとに取っておくタイプだからがんばって待ちます!!!

                         

                        どうぶつの森といえば、外せないのが「とたけけ」ですよね。いろんな曲があって、お部屋のイメージに合わせて選曲すると雰囲気がぐっとアップします。「CLUB444」でで歌ってくれるときの「遠吠え」の感じがまたよくて、土曜日の夜はせっせと通ったものでした。新作では新曲も期待してますよん! とたけけさんの正体は戸高さんというヨッシーの声優さんなんだとか。ヨッシーよりは、やっぱギター弾いててほしいです。

                         

                        そうそう、自動セーブ機能が搭載されるからリセットさんが失業するんですって。でも大丈夫。世の中、人手不足だから、きっと再就職もばっちり決まって、また眉毛をつり上げて厳しく楽しくお説教しまくってくれることでしょう。

                         

                        さあてと、きょうは雨ふりです。おうち大好き人間なので「あ、もう梅雨だったっけ?」っておまぬけな感じですが、雨の日にはシーラカンスが釣れるはずって、つい「どうぶつの森」のことを考えてしまいます。

                         

                        わかってますって。ゲームは1日1時間(古すぎる)。1時間ってほんとあっという間ですが、どう頑張ったってそれ以上の時間は確保できません。それどころか、ほとんどできない日のほうが多いです。あまりごぶさただと村に雑草が生えちゃうんですよね。「きれいな村条例」を出してなんとかしのいでましたけど。それでも、あしたに楽しみがあるからこそ、またきょうをがんばれるんですよね。

                         

                         

                         

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                        実写版をあなどってごめんなさい 00:03
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                          5月の連休中に唯一お出かけしたのは、「名探偵ピカチュウ」を見に行くためでした。なんと公開初日(5月3日)に行ってきましたよん。あとはずっとおうちでお仕事でしたが、仕事しか楽しみがないからむしろ幸せでしたけどね。 実写版と聞いて、どうせ期待はずれになるんだろうなと思っているあなた、そう、私も同じように思っていたんです。でも、試写を見た方の口コミが意外と高評価だったので、ひょいと行ってきました。

                           

                          初日とあって席はほぼいっぱいでした。見に来ていたのは、小さなお子さんは少なくて、「働き始めたサトシみたいな男の子(主役)」と同年代のお兄ちゃんが多かったですね。結論からいうと「とってもよかった!!」 なんといっても帽子をかぶったピカチュウのいろんな表情が抱きしめたいくらいかわいいし、カラカラも、ガーディも、ブルーも、みんなみんなリアルにキュートで、逆に、実写でしか味わえないぬくもりのある映画でした。のっけから草原のカラカラにやられちゃいましたね。「ポケモンGoが本当になったような」というのがいちばん近い表現かな。迷っている人は見る価値はありますよ。

                           

                          いよいよ今年の夏は「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」が公開されますね。「ミュウツーの逆襲」が1998公開だから、あれから二十年余。原点にして最高峰と絶賛されたあの映画がどういう形で還ってくるのか今から楽しみです。

                           

                          「ひとつめの太鼓 トクンと鳴って」って、あの小林幸子さんの歌声は忘れられません。まだ二本立てが普通で、私は「ピカチュウの夏休み」で流れた「♪もう一度子供に戻ってみたい(ポケットにファンタジー)」を聴いてこらえきれなくなったのを思い出します。あれ聴いて泣けない人はまだ子供ってことですね。うらやましいです。私は「昔の子ども」ですが、ポケットの中にはまだファンタジーが入っているはず(ほんとか? スマホしか入ってないんじゃ?)。今思えばあのころは私もまだ十分若かったわけですが、この夏、さらに大人になってしまった自分を確認するのは恐怖でもありますけれどもね。

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