KOTOBAYA 雑記帳

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本のない書斎もすてきかも 02:09
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    3DSで「とび森」をやっていたとき「ほんだなのかべ」がとっても好きでした。壁一面に本がぎっしり並んでいるあれです。自分の実生活でも本を並べまくった部屋に住みたいと思っていたし、本まみれの暮らしに憧れていたんですよね。でも、やっぱり時代は変化するものです。今回、「あつ森」で「ライブラリーなかべがみ」を作ってお部屋に貼ってみたらなんか違和感があるんです。なぜ違和感があるのかすぐにわかりました。最近、自分自身が紙の本をほとんど読んでなくて、iPhoneやiPadで読むものになっていたからなんです。

     

    紙の本を読んでいたころ(もちろん今も残しているすてきな本はありますが)いつか読もうと思ってそのままになってしまう「つんどく(積ん読)」が多かったんですが、今もそれは変わらなくて、Kindleの中には買った本のタイトルだけがずらりと並ぶ「ならべとく(並べ読)」になってしまっています。それに、配達のお手間もかけない気楽さからついついポチッとしてしまうことも多いので、気を引き締めておかないとお支払いのときに衝撃を受けたりします。でも、たとえそれが電子書籍であっても、本が手元にあると心の食料庫にストックがあるみたいな満たされた感覚になるんですよね。

     

    図書館でも電子書籍の貸し出しを始めているところもあるようで、返却の手間が要らないってめっちゃよくないですか? 貸出期限を過ぎてから本を返しにいくときの後ろめたさがつらすぎて、夜にこっそり返却ボックスに入れてきた覚えがる人は私だけじゃないはず。返却期限になったら自然消滅してくれるなんてすてきすぎますよね。もちろん物事はいい面と悪い面でできているので、紙には紙のよさがありますし、風に吹かれてページがぱらぱらとめくられるあの描写のなんとロマンチックなこと!

     

    さて、「あつ森」のわが家ですが、いろいろ迷ったあげく、5部屋のうち1部屋はやっぱり書斎にして「ライブラリーなかべがみ」を貼りました。本独特のにおいが漂ってきそうなすてきな書斎です。紙の本はやっぱり落ち着くなーと思いました。ただ、個人的には視力があまりよくないので電子書籍は本当にありがたいです。なんなら壁がスクリーンになってくれたら便利かも。

     

     

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    ♪柱の数だけ強くなれるの(煉獄さんに寄せて) 22:51
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      「鬼滅の刃」の劇場版、皆さん、もう足を運ばれたでしょうか。私はもちろん見に行ってきましたよん!!! やっぱり評判どおりのすばらしさでした。テレビアニメ版から劇場版になって、また続きがテレビに戻って、もしかしたら、炭治郎が主役の地の部分はテレビで放映して、柱が活躍するシーンは劇場版になるのかなと思いました。そうなったら柱の数だけ劇場版になるわけで、なことはないか? 炭治郎が柱になって活躍するまで、これからますます楽しみです。

       

      今の時代、学校がどうしても合わない子とか、会社のような組織になじめない大人がいるのは普通のことになって、そういう人たちがきちんと自分の主張をして、自分に合った居場所や活躍の場を持てるようになってきたのはとってもいいことだし、世の中、本当に変わったなと歓迎しているところです。

       

      だけど、やっぱり世の中には、少なくても他人を不愉快にしたり迷惑をかけないというルールが存在するわけで、それを教えてくれるのが学校だったり会社だったりもするわけなので、学校や会社から離れてしまうと、そういう学びの機会が減ってしまわないだろうかと、ちょっとだけですが、気になっていたんです。

       

      でも、こういう作品をみんなが見ることで、自分も良い世の中をつくっていく一員なんだ、自分は持てる能力をほかの人のために役立てる使命を持っているんだって自覚できてすごくいいなと思いました。道徳の授業よりもはるかに道徳的というか、偽善じゃないほんとうの優しさが根底に流れているので誰の心にも響くと思いますし、なにより、みんなが同じ方向を向ける貴重な場を提供してくれていますよね。

       

      心から泣けました。美しいお話で心が洗われました。感想は皆さんたくさん書いてらっしゃるので多くは語りませんが、まだの人はぜひぜひ見てほしいです。一緒に心を燃やしましょう!

       

       

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      結果が出るのは何年後? 14:09
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        「半沢直樹」が終わっちゃいましたが、毎回すごい視聴率で、SNSも大にぎわいでしたね。カマキリ先生こと香川照之さんがTwitterで大サービスしてくれちゃっていたし、私も大いに楽しませてもらいましたよん。

         

        いまだにネット上では最終回のことが話題になっていて、皆さん、それぞれの思いを綴っていらっしゃいますが、私が最もハッとしたシーンはやっぱり白井大臣が植木鉢を割るところでした。あの瞬間、日本列島中から歓声が上がった気がしたんですよね。

         

        それとは別に、私がすごく深いなと思ったのは、頭取が最後、階段の踊り場で、「結果が出るのはずっと先のこと。これがよかったのか悪かったのかはわからない。間違いだということもある。だからこそ自分が信じたことをやるしかない」みたいなことをおっしゃっていましたよね。本当にそうだと思いました。

         

        ドラマからはちょっと外れてしまうけど、人はみな、いつだって自分が最善だと思った選択をしながら生きているわけで、うまくいく保証はない。それなのに、たまたまうまくいくと、それは自分が努力したからだと勘違いしがちなんだよね。いやいや、もちろん本当に頑張ったからなんだけど、うまくいってない人にだって同じくらい努力した人がたくさんいるってことに気づけるともっといいよね。

         

        努力でなんとかできることは限定的で、ほとんどはどうにもならない理不尽なことで世の中はできている。だからこそ、そこでくさらず努力し続けることが尊いんですよね。

         

         

         

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        みわさんがうちにやってきた 00:29
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          届きました!!! イーマリーちゃんのぬいぐるみ。かわいい!!! やたらキュンキュンします。どうしてこれが欲しいのか、どうしてこんなに惹かれてしまうのか、自分でもまったくわかりません。「本当に買うの? 後悔しない?」と何回も何回も自問自答しましたが、このかわいさに負けてあげちゃいました。

           

          髪の色といい雰囲気といい、やっぱりあの方を彷彿とさせてますよね。そうそう、美輪明宏さん。なので、お名前を「みわさん」にしました。なんか守ってくれそう(偶像崇拝か!)

           

          あとはサプライズハッピードールのほうも予約注文しちゃいました(へへへ)。届くのは10月下旬とのことなので今から待ちどおしいです。みわさんが来たんですから、なんだかいいことが起こるような「よ・か・ん」。いい予感というのはたいてい外れますけどね。気にしない、気にしない。

           

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          『日本沈没2020』が秀逸すぎます 17:41
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            「いい作品だよ」と勧められてたけど、時間があまりなかったこともあって後回しにしちゃってました。もっと早く見ればよかった。『日本沈没2020』、 深すぎる!!  とにかくたくさんのテーマがちりばめられていて考えさせられる作品でした。まさにNetflixさんの本領発揮ですね。コロナ禍で重たい世の中の空気にもマッチしていたような気がします。

             

            大規模自然災害/国際結婚/ハーフ/家族/偏見/避難/ひきこもり/サバイバル/非常時の性被害/新興宗教/自国至上主義/差別/原発/優生思想/薬物依存/お金(欲望)/不慮の事故/病気/怪我/音楽/愛/死/外国人/日本人/インターネット/ユーチューバー/ゲーム/Z世代/LGBT/eスポーツ/パラリンピック

             

            ざっと振り返っただけでもこれだけのテーマがあった。書き切れていないものももっともっとあると思う。そこに、絶望/忍耐/嫉妬/後悔/残酷/救済/恐怖/出会い/飢え/知恵/情報/自己犠牲/選択/決断/希望/未来などが織り込まれて本当に質の高いストーリーに仕上がっていた。

             

            「ラストでKITEのことを歩が“She”と言ってるよ。それに小さいKITEがスカートを脱ぎ捨てるシーンがあるから、無理やり性別をつけるならKITEは“女性”ってことだね」ってあとから聞いた。不覚にも気づかなかった。そうだったのか。すぐさままた最初から見返したらKITEの生き方がまた輝きを増して見えた。何度見ても気球に乗ったKITEが寒さと苦痛に顔がゆがんでいくシーンが切なすぎる。

             

            剛が望むような世界になるにはもう少し時間がかかるかもしれないけど、世の中は確実にそっちに向かってるよ。だってこれからは生まれたときからインターネットがあったZ世代が世の中をつくっていくんだもんね。ネットの扉と違って、わが家の玄関の扉を開けるとまだまだ道は険しいのかなとも思うけど、インターネットでもリアルな世界でもつながっている先はどっちも人間。一歩ずつ根気よく進んでいけばいいんだよね。


            そして、「ママ」が言っていたように大変なときこそ楽しむことを忘れないようにしなくちゃ。そうじゃないと気持ちの余裕を失って自分を責めたり他人をとがめたりしてしまうから。ここ、すごく大事だよね。

             

            私がいちばん感銘を受けたのは、少し怪しいと思われる宗教(コミュニティー)でも、薬物に依存して生きる人であっても、否定も肯定もせずに描いている優しさかな。その人にはそれが必要だったのだという捉え方をしてくれている。そうだよね、人間、そんなにいつもいつも強くいられないよね。お話の流れとしては唐突な感じもしたけれども、きっと描きたかったんだなと思いました。

             

            もしもあしたこんなことが実際にが起きたら自分はどうするだろう。東日本大震災があんなに怖かったので考えたくないけど、どういう形でかは大規模な自然災害はやってくるもんね。……うーん、やっぱ早めに死んでいるとしか思えないんだけど。確実に1話目で死んでるね。

             

             

             

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            バーチャルスローライフ始めてます 17:12
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              みなさ〜ん! 「あつまれどうぶつの森」は楽しんでいらっしゃいますか? コロナのせいで世の中どよ〜んとしていますが、そんなタイミングで発売された「あつ森」に癒やされている人が世界中にたくさんいるって、なんかいい話ですよね。「発売3週目で300万本を突破」とありましたから、まだまだ伸びていくでしょうね。

               

              さてさて、特別仕様で発売された「Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット」ですが、中国があんな状況になってしまったために当面は生産の見通しが立たなくなったとかで、限定個数での発売になってしまったんですよね。私は見てのとおりなんとか入手できました!(かわいすぎて泣けてきます)

               

              これ、SNSをよくよくチェックしてないと無理でしたよね。抽選に当たったのも本当に幸運だったと思います。でも、たとえ抽選に外れたとしても転売ヤーさんからは絶対に買うまいと心に決めていました。それと、生産自体には限定はかけないそうですから、待っていればいつかは手に入るということで、この点は本当によかったなと思います。私が手に入ったということは誰かが手にできなかったということだとかなり後ろめたいですからね。今月末からまた次の販売が開始されるようです。

               

              化石を掘り出したり、お魚を釣ったり、ひょいと川を跳び越えたり、はしごで崖を登ったり、めちゃくちゃ楽しいです。ユニークでかわいい村の住民も10人そろいました。なんとドレミちゃんとみすずちゃんが住民なんですよ。「とび森」のときに住民だったロデオくんもいて超幸せです。そうそう、ついに「とたけけ」さんが今週末からライブをしにやってくることになりました。やったー!

               

              このささやかな楽しみが奪われてしまうような展開にならないように、どうぞみなさん、くれぐれもコロナにお気をつけてお過ごしくださいね。それと、経済はつながっているから、全世界が一丸となって乗り越えることが大事なんだなって「どうぶつの森」が教えてくれましたよね。

               

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              「商品番号4番」 08:48
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                「名前は」と問われて「4番だ。商品番号4番」と答えるルイ先輩。ぐっときました。もうカッコよすぎです。今までずっと『進撃の巨人』が自分の中の最高峰だったけど、そこが今揺らいでいます。いや、比べるとかじゃなく、東の横綱、西の横綱みたいな感じかな。『BEASTARS』の衝撃が強すぎて、どのアニメも頭に入ってこなくなってしまいました。

                 

                死ぬまでの間に1本ぐらい、小説か、ライトノベルか、漫画の原作か、ラジオドラマの脚本か、それがだめなら紙芝居でもいいから何か書いてみたいなと漠然と思っていたけれど(もちろん夢の範囲で)、無理だなと思った瞬間でもありました。戦ってもいないのに敗北感が半端ないです。なぜなら、私がずっとテーマにしたいと思っていた「宿命(背負わされてしまったもの)」について、なんとも鮮やかに、どこまでも奥深く、それでいて押しつけがましくなく、見事に描かれていたからです。

                 

                でも、まだ私には残された道があります。それは、今後は『BEASTARS』の熱心な読者、そして視聴者となることです。今は不思議なことに、自分はそういう役割なんだって素直に受け入れられる気がしています。それが私にとっての「4番」なんだと。

                 

                私はハルにもレゴシにもなれないし、ルイ先輩の足もとにも及びません。いちばん近いのはニワトリのレゴムかな。(レゴムに失礼かも) 続編も始まるようなのですごく楽しみです。そして、それを見終えるころには、また何か新しい視座を得らていたらいいなと思っているところです。

                 

                 

                 

                 

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                努力という希望(竈門炭治郎に学ぶ) 02:05
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                  「鬼滅の刃」がすごい勢いで人気ですね。最初は普通に見てたけど、蜘蛛鬼一家が登場したあたりからもう目が離せません。「進撃の巨人」のリヴァイ兵長みたいに「萌え〜」って感じではないけど、炭治郎はじわじわきますね。

                   

                  炭治郎は努力の人です。「努力」って平成の時代にはちょっとかっこ悪いみたいに言われがちでしたが、令和では逆にトレンドワードになるのかも。大正時代のお話だから違和感がないんじゃなくて、きっとみんな本当は胸を張って堂々と努力したかったんだと思います。

                   

                  だって、努力って、特別な才能に恵まれることがなかった私みたいな者にとっては唯一の希望であり、救いだから。少なくても努力する自由が与えられているというのはありがたいことだし、何事かあったときに自分を頼りにできるって、これほど心強いことはありません。

                   

                  ただ、昔と変わったのは、努力の結果、何を成し遂げたかではなくて、何を経験してどような学びがあって、どれだけユニークな自分に進化できるかにシフトしてきていますよね。いつまでも昔の体験を引きずっていると、むしろ今を生きるのに後れてしまいます。人生に過去問はあんまり役に立たないってことですかね。

                   

                  それと、人間関係がちょっとシステマチックになっている時代だからこそ、炭治郎の優しさがことのほかうれしいです。自分をコントロールするってなかなか難しいですが、自分もあんなふうに優しい人になりたいなって思う瞬間を持つことだけでも、身を守る鎧でカチンカチンに固まった心のリハビリになりそうです。

                   

                  この時代を共に生きる人たちの多くが炭治郎が好きだってことは、もうこれは明るい未来しかやってこない感じですよね。

                   

                   

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                  「映像研には手を出すな!」に手を出しました! 01:12
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                    うおーーー! 見ました、「映像研には手を出すな!」、きょうが1回目でしたね。感動の嵐、拍手の渦! すばらしい!!!!!

                     

                    1月はね、新しい番組がいっぱい始まるから、どれを見るか迷っちゃう。全部は到底見られないから絞り込まなきゃ……ということで、まずはニコ動で新番組の内容をチェック! うーん、やっぱこれだなと思ったら大当たりでした。日曜深夜24時10分からNHK総合テレビジョンです。

                     

                    ストーリー重視のものとか、かわいい女の子で魅せてくるものとか、異能力のものとか、過去や未来に舞台を移すものとか、いろんなタイプのアニメがあるけど、これは新しいですね。コミックから読んでらっしゃる熱心なファンの皆さん、アニメ放映までもりたててくださってありがとうございます! 大童澄瞳先生、すごいのひと言です! 語彙が乏しくて申し訳ないですが、とにかくただ者じゃないことはすぐにわかりました。

                    (アチャー、実写映画化決定してたなんて知らなかった。情報弱者になってるブルブル)

                     

                    導入としてお正月に湯浅監督作品を2本やってましたね。「夜は短し歩けよ乙女」は録画し忘れちゃって失敗しちゃったけど、「夜明け告げるルーのうた」は見ましたよ。やっぱ映像で攻めてきますね。ぐいぐいきます。

                     

                    なんと「映像研」の絵コンテは湯浅監督自身の手によるものなんだとか。心地よいテンポ感と予想のはるか上をいく展開、そして一瞬にして引き込まれる映像の世界、こんなわくわくは久しぶり。こりゃみんなアニメーターになりたくなりますね。新年ありがとうございます! 

                     

                    ちなみに動画配信はネトフリでもプライムビデオでもなくFODのようです。

                     

                     

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                    今年のたなくじは太田くじでした 00:40
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                      あけましておめでとうございます。年越しはいつもEテレの「2355」を見ると決めていますが、今年もバッチリたなくじを引きました。

                       

                      結果はなんと「太田くじ」でした。基本、爆笑問題の田中さんのくじだから「たなくじ」なわけですが、まれに相方の太田さんの「太田くじ」が交じっているんですよね。今年はそれに当たってしまいました。これは喜んでいいんでしょうか。たなくじを引いてこんなに不安になったのは初めてです。実質「凶」ということなんじゃないかと。いやいや、ここは太田さんを信じて、光り輝く一年にしたいと思います!!! どうかよい年になりますように!

                       

                      ところで、元日に放映されたNHKさんの「バーチャル紅白歌合戦」、めっちゃおもしろかったですね。バーチャルっていいですね。最高です! リアルな人だったらどうしても自分との差にとらわれてしまいますが、バーチャルだったら素直に「かわいい!」「すてき!」って思えるんですよね。自分のふがいなさを自覚しなくていいってところが最大の魅力かな。将来はVtuberになりたいなってちょっと思いました。自称Vtuberだったらいつでもなれますかね。

                       

                       

                       

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                      「メイドインアビス劇場版」の上映映画館が少ない件 19:22
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                        ずっと前からすっごく楽しみにしている「メイドインアビス劇場版」ですが、上映してくれる映画館が少なめで、東北では仙台しかありません。混雑するかなとちょっと心配しています。

                         

                        角川さんの案内
                        https://www.kadokawa-pictures.jp/official/miabyss/theater.shtml

                         

                        九州は7県のうち5県の映画館でやってくれるのに、東北は6県のうち1県、なんでもかんでも西高東低な感じですよね(悲)。 勢いでLINEスタンプも買ってしまいました。「度し難い」と「了解した」が使えます。あと「んなぁ〜」もね。

                         

                        あと、この映画「18禁」になったんですって。どうして18禁なんだろう? ちょっと「度し難い」ですよね。 むしろ子どもたちにこそ観てほしいのに。とりあえず私は大人でよかった! 18歳は優に超えてる!


                        憧れを失うことを死よりもおそれる彼らには学ぶことばかりです。もちろん私もまだまだ憧れは捨ててはいませんよ。ここから、ここから! 個人的にはマルルクちゃんのかわいさにやられちゃってます。それと、ナナチの声が刺さりますね。

                         

                        身のまわりに質の高い作品があふれていて、日本人で本当によかったです。とりたてて詳しいわけじゃないのに、普通に生活してるだけで名作に出あえるんですからね。「鬼滅の刃」も映画になるそうで、これもまたまた楽しみです!

                         

                        追記>18禁は15禁の誤りでした。ごめんなさい。見に行ってきました。満席でした。もうちょっと手配が遅くなったら危うく希望の時間帯が取れなくなるくらいでした。驚いたのは鑑賞のマナーがこれまで見た映画の中でいちばんよかったことです。上映中も微動だにしないほど静かで、エンドロールで席を立つ人も皆無で、最後までしーんとしてました。やっぱ若者ってお行儀いいよねー。

                         

                         

                         

                         

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                        人生にも天災があるんだね 10:32
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                          『12歳からはじめよう学びのカタチ: 優くん式「成績アップ」5つの秘密』という本の紹介ページを読んでいたら、私の敬愛する西原理恵子さんが新しい学びについてこんなふうに漫画で表現していらっしゃいました。

                           

                          優くんはね かしこいけど
                          大人になっていろいろやらかした人だ
                          生きていると やっぱね
                          天災みたいな事が何回もあるんだ
                          そんな人生でド派手にすっころんだ時
                          どうやって立ち上がるか
                          そこに優くん式勉強が役に立つんだって

                           

                          どうやら、この「優くん式勉強」がt立ち上がる秘訣らしい。優くんというのは本文のほうの作者の方のことだけど、ちょっと読んだだけでもこの方の頭の良さがわかる。優くんとやらはただ者ではなさそうだ。そりゃそうか、「優くん式勉強法」の考案者だもんね。とはいっても、どうやらこれは新学習指導要領の目玉でもあるアクティブラーニングのことのようだ。

                           

                          それはそれとして、私が刺さったのは

                           

                          「生きていると やっぱね 天災みたいな事が何回もあるんだ」

                           

                          という部分。なるほどね。自分の人生に降りかかった困難も「人生の天災」って考えるとなんか乗り越えやすいかも。運よく被害に遭わなかった人もいれば、何度も何度も災害に見舞われてしまうと人もいる。そして、それは自分の努力とか生活態度とかには関係なくやってくるもんね。

                           

                          私も「ド派手にすっころんだ」ことが何度もあるけど、それはそれでいろいろと学びが多かった気がします。予定通りすーっと行っちゃえば気がつかなかったことも、通行止めになっていたからこそ裏道を発見したり、パンクしたときに助けてくれた通りすがりの人の出会いがあったり、不思議と悪いことばっかりじゃないんだよね。

                           

                          そうか。人生にも天災があるんだな。この考え方ってなんかすごくよくないですか?

                           

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