KOTOBAYA 雑記帳

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ねこあつめをやってみたよん 02:03
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    話題の「ねこあつめ」をやってみた。ゲームは楽しいけど、はまると時間がもったいない、そんなときにぴったりのゆるゆる脱力の「放置ゲーム」。こりゃいいわ。

    なんだかんだいっても、「来てるかな〜」とアプリを開いてみる楽しみが増えた。雪が降って寒そうだけど、まだ始めたばかりだから暖房器具を買えるほど「にぼし」がたまっていない。ねこちゃんたち、もう少しがまんしてね。そうしたら、春休み中の娘に、「ごはん食べるときぐらいスマホを開くのやめなさいね」と叱られてしまった。はいはい。ごめんなさい。

    リアルペットはお金も時間もかかるから飼えないけど、あたしにゃこれで十分だ(十分すぎる)。
     

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    キュゥべえまんとおばさんと 00:41
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      横浜のローソンでキュゥべえまんをゲットした。レジの横の肉まんコーナーを見て、思わず「あった〜!」と口走ってしまったら、レジのお姉さんにくすっと笑われてしまったけど、さっそく買いましたよん。

      中身は麻婆味ってことだったけど、まあ、ふつうだね、こりゃ。個人的には、外見のかわいらしさに合わせて、カスタードとか、バナナクリームとか、ごまきなこ餡とか、スイーツ系にしてほしかったけど、買い手の多くが「男子」になることを予想しての味付けだったのかな。


      こうやって若者の文化に触れていると、ちょっとだけ自分も若返った錯覚を起こしてうれしい。でもでも、いくら気持ちだけは若いといっても、首から下の服装と、それに乗ってる顔のギャップに驚く「イタイおばさん」系にならないようにしないとね。キュゥべえまんを買うくらいならまだ許せる範囲だよね?

       

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      これ以上頑張れないけど頑張らなくちゃならないとき 21:43
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        これ以上頑張れないけど頑張らなくちゃならないとき。
        1、とりあえずちょっとだけ寝る。
        2、コーヒーを飲む(必要に応じて眠眠打破とかチョコラBBも)。
        3、「それが大事」を聴く。
        4、頑張れるところまで頑張る。
        5、疲れる。
        6、とりあえずちょっとだけ寝る。
        7、コーヒーを飲む。
        以下、繰り返し。
        ということで、「それが大事」です。

         
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        ピュアブレッドと期間限定家族の件 22:57
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          ローソンのピュアブレッド、おいしすぎ!!! パン好きを自称するアタシだけど、こんなにおいしいパンはあんまりないよ。厚切りだから2枚いっぺんには食べられない。それくらいボリュームがあるんだ。普通にトーストして食べてるけど、絶妙な塩加減とバターの香り、しっとりきめ細かく焼き上がっていてもっちもちの食感、すごくおいしいよ〜。

           

          そういえば、入院してたとき、ご飯をパンにできたから朝はパンでお願いしたんだけど、なんと、ごくフツーの食パンをあたためたやつが出てきたんだ。まるで袋ごとレンチンしたみたいなやつ。あったかいナマの食パンって発想が斬新すぎる。だけど、たしかに冷たい食パンよりずっと食べやすかった。

           

           

          あーあ、ことしは3回も入院しちゃったよ。もしかして大殺界とかだった? なんだかんだで結構おもしろかった面もあるけど、やっぱり不自由だしいやだね。あとはもうこんなことはないだろうな(ないといいな)。今はもう、以前と変わらない生活してます。いろいろご心配をおかけいたしました。

           

          ところで、うちの県立医大のスタバは東北一の売上高を誇るとかいってたけど、ほんとにお客さんが絶えないんだよね。並ばないですんなり買えることのほうが少ないくらいだもの。今回は、入院中もネット環境も含めてノートPC持ち込みで仕事してたから、前に救急車で運ばれたときみたいに大ごとにはならなかったんだけど、外に出られないのが唯一の難点だった。携帯転送にしてるから電話は受けられたけど、出向くことができないんだ。

           

          でも、事情を話したら、「そういうことなら医大まで届けますよ」と言ってくださったお客さまがいらして、院内のスタバで待ち合わせて、点滴ぶら下げながら仕事の打ち合わせをしたこともあったっけ。考えてみるとかなり異様だけど、ほんと、よく病院になんて来てくださったと思います。ありがとうございました。

           

          あと、ローソンもいつもにぎわってたよ。院内のローソンなのにちゃんと24時間営業だから、看護師さんが「助かるのよ〜」って言ってた。患者さんだけじゃなく、先生方や看護師さん、学生さんたちでいつもすし詰め状態だった。広いとは言えない店内だけどかなりの品揃えで、手ぶらで入院してもたいていのものはそろっちゃう。それに、注文書1枚出せば病室まで品物を届けてくれるサービスもあるなんて、すごいぞ、ローソン。

           


          そうそう、入院といっても、病棟ごとにコインランドリー完備なうえに、病衣とタオルのレンタルサービスもあったから、家族がいなくてもまったく問題ない。ぜーんぶ自分でできちゃうんだ。なのに、病院ってところはなぜだか家族に説明するのが大好きなんだよね。そこがいちばん困ったよ。ネットで期間限定家族を募集したいと思ったくらい。仕方ないからお医者さまに「これからはおひとりさまの死に方がトレンドでしょう?」と言ったら爆笑されちゃった。そこ、笑うとこかいな?

           

           

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          たなくじでキセキが起きた〜 18:10
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            きょうは月曜日。月曜日といえば? 燃えるゴミの日! いえいえ違います。「たなくじ」の日ですよ〜

             


            たなくじって知ってる? Eテレの0655で毎週やってる田中さんのくじのこと。「♪たなくじたな・く・じ たなくじたな・く・じ たな」ってあれですよ。スクランブルされた画面をスマホでカシャッと撮って自分の運勢を見るんだ。あれ、楽しいよね。特に元日には今年の運勢を占う豪華たなくじをやるから、わが家では今年も子どもたちと一緒にり上がってました。

             


            久々にやってみたら、なんと奇跡が起きたんだ。1枚目が「山あり谷あり吉」だったから、もっといいのが来ないかなと思って、えいやっともう1枚撮ったら、なんとなんと、またもや同じ「山あり谷あり吉」だったんだ。これってすごい確率だよね。仮にくじの種類が20種類だとしたら、400分の1の確率ってことだもの。すごっ。実際には何種類あるのかなあ。

             

             

            実は今週、ちょっと大きなことが待ち受けていて気が重いだけに信憑性がやけに高いぞ。でも、くじの中身をよく見てみると、「いろいろあるが最終的には吉」とある。終わりよければすべてよしってことだね。まずまずってことにしときましょっか。

             

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            疾病利得にハマりそうになって慌てた件 03:08
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              健康だけがとりえだったはずの私が、何を間違えたのかまさかまさかの病気になってしまった。ここのところ疲れやすく調子が悪かったけれど、もともと病院嫌いだし、年度末で忙しくてほっといたらたいへんなことになっていたのだ。ヤバい感たっぷりになったところでようやく受診。そうしたら、大きな病院に行きなさいとのこと。救急車がやってきて搬送先でCTを撮ったら、さらに大学病院しかないということになって再度搬送されることに。
               
              「ちょ、ちょっと待ってください。あした必ず出直してきますから、きょうは帰らせてください」と頼み込むも、絶対に帰すわけにはいかないとドクター。ちょっと行ってお薬でももらってきましょうと思ったのに、帰れないなんてうそでしょう? その上、トイレにも行かせてもらえず導尿されたまま搬送されて、恥ずかしいのなんのって………
               
              大学病院では、もう夜だというのにたくさんの人が私を待ちかまえていてくれた。次から次に検査やら処置やらが待っていて、あげくにCCUに入るハメになった。この間、請けている仕事の後始末だけがひたすら気がかりで、スキをみてCCUのベッド上であれこれ仕事の連絡をしていたら、看護師さんに見つかって叱られてしまった。だって仕方ないでしょう。私にとったら、病気を治すのと同じくらい、仕事をして生活していくことは重大問題なんだから。
               
              結局、18日間を病院で過ごし、まるで何事もなかったように退院してきたってわけ。この間、初めての経験だらけの日々だったけど、ほんと、生きていればいろんなことがあるもんだなあ。気がかりな治療はまだ残っているものの、おかげさまで、劇的ビフォーアフターのようによくなりました。現代の医学ってすごいんだな。これだけ不摂生な生活してるんだから何が起こっても仕方ないと思っていたけれど、実際に病気になってみたら情けないくらい不安だったし、3年前なら助からなかったかもとの言葉にはかなりびびった。
               
              大学病院のみなさんはとっても親切で、やさしくされた経験に乏しい自分にはこそばゆい感じだった。「おはようございます。カーテン開けますね」「ご気分はいかがですか。心配なことがあったら何でも言ってください」なんて、もったいない言葉をかけてもらった。それに、チームで治療にあたってくださったドクターがほんとうにいい方ばかりで、その上おもしろくて、治療のこととか仕事のこととか、不良患者の私の意見をひとつも否定せず受け止めてくださったのが感涙ものだった(うるうる)。
               
              待ち望んでいた退院の日を迎えて、またいつもの日常に戻ったところだけど、あれほど早く仕事に復帰したいと切望していたのに、気がつくと、もういっぺん病気になりたいな、なんて考えそうになっている自分に気づいてかなり慌てる。
               
              いかーん! いったいどうしたんだ、自分。これって疾病利得にはまってしまった証拠じゃん。病気になればみんながやさしくしてくれる、仕事のプレッシャーからも解放される。だけど、それは明らかにこころが病んでいるってこと。いつもの自分を忘れちゃったわけ? いやいや、思いそうになっただけで、まだほんとうには思ってはいないから大丈夫。すんでのところで自分を取り戻せてよかった。ぐちゃぐちゃになった仕事の立て直しから逃げ出したくなっただけだ。やさしくしてもらえることよりも、生きてる実感のほうが百倍いいもんね。さあて、早くばりばり仕事ができる環境に戻さなくちゃ。あたしゃまだまだ終わっていませんよ☆
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              遺伝子が台本だとしたら、細胞は役者だ 11:18
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                「笑っていいとも」が終わるっていうんで、拡大版を放映してたけど、迷わず私は「ダブルフェイス」を見ましたよ。ラストは水戸黄門のような勧善懲悪を期待していたけれど、森屋(西島さん)が死んじゃったときは、世の中の理不尽さを突きつけられた感じがして悲しかった。だけど、高山(香川さん)が文字通り生き地獄を生きていくしかない展開もせつないよね。

                 

                ちょうどNHKスペシャル「人体」もやっていて、こっちも負けず劣らずおもしろい。iPS細胞の山中教授と劇作家の野田秀樹さんという組み合わせがマジすごい。山中先生の吹き出し番宣伝がツイッターで話題になってるけど、最近のNHKはおちゃめすぎて目が離せない。

                 

                それで山中先生が、「遺伝子が台本だとしたら、細胞は役者だ」って言ってた。同じ台本をもらっても、演じ手によっていかようにでも変わっちゃうって。持っているものをどう使うかによって、ヒトは人になるんだな。

                 

                現状は確かに自分が選んだ結果だ。ついつい、うまくいってる人をねたんでしまいそうになるけど、まだまだ途中経過、「ダブルフェイス」みたいな番狂わせだってあるわけで、そう思えば少しはなぐさめになるのかも?

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                赤ちゃん取り違え事件のこと 07:18
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                  病院で取り違えられて、本来の家族ではない家族の中で育ち、後にそのことに気付いてしまう。これは映画か小説かと思うようなことが起こってしまったけど、自分に置き換えて考えてみたら、ひたすら気が遠くなった。


                  この事件は、図らずも、環境によって人生そのものが左右されてしまうことを教えてくれたよね。もちろん、どっちの家族と暮らしたほうが幸せかなんてだれにもわからないけれど。


                  人間はものすごい受容能力を持っているんだな。
                  どこの国で生まれるか、どんな言葉を話すのか、どんな親で、どんな家計で、どんな学校に通って、どんな人に囲まれて、どんな教育を受けて、どんなものを食べて、どんな服を着て、どんなことを悩み、どんなことを考え、どんなことを大切にするか、それはほんとうに偶然そのものなんだね。


                  もっとかわいく生まれたかったなとか、もっと豊かな家で育ちたかったなとか、もっと高い教育を受けさせてもらいたかったなとか、漠然と考えたことはあったけれど、それは仕方のないこと、自分に与えられた運命として受け入れてきた。


                  なぜって、持って生まれたものをそのまま受け入れることなしには生きていくことはできないからだ。これこそ究極の不平等なのに、人はみんなそこはちゃんと受け入れる能力を持っているってところが、いまさらながら驚きだ。


                  あなたが田舎育ちで、私が都会育ち、あなたが貧乏で、私が裕福だっておかしくないわけだ。レジでお金を取り出すのに四苦八苦している老女に後ろの紳士が舌打ちしてたけど、そのご老人が紳士のお母さんだったなんてこともあり得るのかもしれない。誰かが偉そうに首根っこつかまえて担当者に責め寄る映像を見たけど、実はその公務員さんはその人の兄弟だったってこともあるのかもしれない。


                  妄想を膨らますと、みんな絶対なんてなんにもない何とも心もとない世の中で、自分が信じたことを頼りに手探りで生きていることがわかる。自分が持っているものがすべて偶然の産物だとしたら、相手の立場になって物事を考えることの大切さがとってもよく理解できるよね。


                  もちろん、なにを持たされて生まれてきたら幸せなのかも決まっていないけれども、食べ残したパンを捨てる人もいれば、そのパンを拾って満たされる人もいることを考えたら、両者が同じ価値観を持っているとは到底思えない。つまり、幸福観そのものも生まれた環境に左右されてしまうんだってところが案外恐ろしい。

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                  わたしのあだ名はなんてーの? 10:08
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                    ミニストップに寄ってテイクアウトのホットコーヒーを頼んだら、今日じゅうならもう1杯サービス券をもらったよ。キャンペーン中なのだそうだ。へえ、スタバのレギュラーコーヒーと同じサービスだね。でもさ、同じコンビニに1日に何度も行くのは結構行きにくいんだよね。


                    時々、絶対この店、私になんかあだ名つけてるでしょ!? と思うことがある。近くのコンビニとか行きつけのパスタ屋さんがそうだ。「また来たよ、例の人(ヒソヒソ)」てな声が聞こえてくるような気がするんだよね。気のせい? まあ、いいよ。何とでも呼んでちょーだい。でも、いったいぜんたい私は何で呼ばれてるんだろ。そっちが気になるなあ。


                    それにしても、セブンイレブンの「セブンカフェ」の登場で、いま、コンビニではコーヒー戦争が巻き起こってる。ミニストップが無料券なら、サークルKはマイメロディの紙コップを出してくれたよ。かわいい! でも、サークルKはKカップだから、我が家と同じ方式なんだよね。


                    さてはて、せっかっくキャンペーン張ってるんだから、まさか、「また来た」とは言わないはず。きょうは夜中の12時を回る前に、コーヒーのおかわりをしに、もう一回、ミニストップに行ってくることにしましょうっと。ついでに、大好きなXフライポテトも買っちゃおうかな。あれ、うんまいよね。

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                    絆(ほだし)のこと 〜半沢直樹に思う〜 08:38
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                      話題の「半沢直樹」が終わっちゃいましたね〜。都合悪くずっと見られなかったけど、ネットでちゃんとストーリーは把握していたので、意地でも見るぞと決めていた最終回はすんなり入っていけました。


                      そうしたら、一緒に見ていた娘が、「結局、みんな家族という“ほだし”を持ってるんだね」てなことを言ってきた。古文で習った「ほだし(出家の妨げになるもの)」を思い出したそうだ。おお! 国語が超苦手のアンタにしては気の利いたこと言うじゃん。


                      そうなんだよね。1人だったら命を懸けられる、1人だったら過酷さに耐えられる、1人だったら不当なものと闘える。だけど、家族を苦しめたくないからこそ、時に本意と違う選択をしなければならなくなる。


                      若者が純粋で血気盛んなのは、まだ守るべきものを持っていないからだ。権力に頭を下げ、振り上げそうなこぶしを必死でこらえて、作り笑いで生活を守ろうとする大人たちを誰が笑えるだろう。みんな守りたい誰かのためなんだよ。


                      半沢直樹は、むこうみずな若いころの自分を呼び覚ましてくれたよね。自分にはできないことを彼がやってのけてくれたんだ。同時に、行き過ぎた正義が一人勝ちしてはならないという鉄則も「出向」の辞令で教えてくれもした。リアリティありすぎだよ、まったく。


                      “ほだし”を現代流に読めば“きずな”になるところがまた意味深でもあるよなあ。

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                      楽しみでしょうがな〜い 03:28
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                        今から鳥人間コンテスト(2013)が楽しみで仕方ない。動画にもある一昨年の中村くんはすっかり伝説のヒーローになったよね。今見返してみても熱いものがこみ上げてくる。感動ってこういうことなんだね。

                         

                        工学なんてからっきし縁がないんだけど、どうしても応援したい大学が2つある。それは、ディスタンス部門の去年の覇者である東北大のウィンドノーツと、そのウィンドノーツとここのところ交代で優勝している東工大のマイスターだ。 今年はどんな展開が待っているのかな。注目されているとプレッシャーもあるだろうけど、それをぜひパワーにかえてほしい。


                        この前、東北大学に行ってきたんだけど、案内してくれた学生さんがやたらとみんなフレンドリーだった。鳥人間のことを話題にしたらいろいろ教えてくれたよ。キャンパス内にさわやかな風が吹いているというか、いい人いっぱいいそうな大学だね。山の上ってのがちょっと大変だと思ってたけど、地下鉄のすごい工事やってた。構想だけじゃなくて本気だったんだ。あと少しみたいだね。ひえー、八木山動物園に電車で行く時代が来るんだねえ。

                        一方の東工大だけど、これがまた憎めないというか、愛すべき大学なんだよね。チェック柄ばっかり着てるとか、オタクしかいないとか、モテなさ加減がはんぱないとか、何でもすべてネタにされてしまってかわいそう。大学に入るのが難しいのに、その難易度ほどには知名度がないって落差に、気の毒すぎて、これはもう応援するしかないっしょ! 田舎だと、東工大を知ってるかどうかでその人の教養度(?)みたいなのがちょっとわかったりもするんだよね。首都圏の人には信じられないだろうけど、ほんとの話です。


                        勝負にはいつも運とか不運がついてまわるけど、お天気だけは穏やかな日になりますように。どうか事故なく、無事にみんな力を尽くすことができますように。

                         

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                        ガリガリ君「コンポタ味」の値段が大変なことに! 04:35
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                          好評すぎて即刻発売中止となったガリガリ君「コンポタ味」、オークションではもはや驚愕の価格をつけている。確かに食べてみたいもんね。うちの付近の店ではコンポタ味は全然みかけなかったから、梨味で我慢したよ。それにしても、1本いくらまで上がっちゃうんだろう。


                          ガリガリ君をつくっているのは、アイスしかつくらない主義を貫いている赤城乳業、開発秘話のニュースには、「弊社は『あそびましょ』を企業スローガンに、30年ほど前から『ラーメンアイス』『イクラ丼アイス』など、楽しいアイスを発売してきました。しかし、最近はガリガリ君もメジャーになり、お客さまから『最近は手堅いですね』『冒険してないよね』などの意見もいただくようになったので『チャレンジ精神を取り戻そう!』と、この味を開発したんです」とある。好きだね、このノリ!!


                          消費者の反応もたまらない。アイスキャンディなのに、さっそく温めてスープにしたり、パンを浸したりしてお料理する人が続出。こんな様子を見ていたら、何としてでも一度手にしてみたいと思う人の気持ちもわかるよ。


                          それと、うちの近所にはファミマがない。セブンイレブンとローソンばっかりで、一番近くても駅の裏側まで行かなきゃなんだ。それでコラボ企画の「はちゅねミク肉まん(ネギ塩味)」を買いそびれちゃった。この前、やっと行ってみたときには、はちゅねミクの「は」の字もなかったよ。お味はともかく、一度手にして盛り上がってみたかったな。


                          いい年してブームにちょびっと乗っかってみたいと思ってしまう自分もどうかと思うけど、試してみたいって気持ち(反応係数)の高低は人によってかなり違う。だから、そんなのくだらないとスルーする人がいていいし、どうせなら楽しんじゃえという人がいてもいい。いちばんつまらないのは、そういうあそびごころにケチつけちゃうことだよね。そういう大人(ご老人?)には、「月にかわっておしおきよ!」


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                          私は医療機関が苦手なんです 11:28
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                            背に腹はかえられぬ事態となり、6年ぶりぐらいに医療機関で診てもらうはめになった。日ごろの不摂生を他人に尻ぬぐいしてもらわなければならない情けなさったらない。


                            一生医療機関にはお世話にならずに一人で死んでいくのが夢なのに、調子が悪いと何も手につかなくなり、生活の質も落ちまくって、結局こうして「初診です」とかいって保険証の提出とあいなる。


                            医療機関のスタッフの方のやけにてきぱきとした隙のなさや職業的なやさしさが私は苦手だ。なんというのか、自分のだめさ加減が際立って見える気がするからだ。あの人たちは正しくて、私は間違っている、そんな雰囲気に追い込まれる。


                            究極の個人情報を提供し、おずおずと診察室の椅子に座るときの自分のふがいなさといったらない。やっぱりだめだ。私は医療機関が苦手です。どうか、もう病気になりませんように。 

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                            名言!! 「親しき仲にも演技あり」 02:56
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                              娘が学校の先生に教わって(?)きた言葉、「親しき仲にも演技あり」。うーん、深い。いいこと言うね、先生。先生も家庭生活でいろいろ苦労(いや、工夫)していらっしゃるのかなってほほ笑ましくなっちゃった。


                              夕飯がそこそこおいしかったら、「おお、すっごくうまい!」
                              お部屋がちょっと片づいていたら、「なんか部屋、きれいじゃん!」
                              奥さんの髪形がちょっと変わったら、「おっ、かわいくなったね〜」


                              そんなこんなで、演技するって大切だよね。


                              子育ても同じかな。親戚づきあいや友達関係だってそうだよね。自分がどう感じたかっていうよりも、相手がどう言ってほしいかって立場をかえて考えてリアクションすること、それが演技ってことなんだと思う。いやあ、コレ、名言だと思いますよ。


                              そうは思っても、自分だってこういうことしてあげてるんだからお互いさま、そっちこそ先に私の苦労に感謝すべきって変に意地を張ってしまうのが人の常。そこは大人になってサービス精神を発揮したら、もっと豊かな毎日が手に入るのかもね。

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                              得体のしれない「こびとづかん」 12:53
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                                十六茶を買ったら、なにやらヘンなおまけが付いてきたぞ。子どもに見せたら、「あっ、こびとづかんだ! 学校に持ってってみんなに見せよ〜」とかなりの喜びよう。へっ、こびとづかん?


                                調べてみたら、「こびとづかん」は、なばたとしたかさんの絵本が出どころらしい。この年でわざわざ絵本は買って読む気になれないけれど、インパクトは絶大だ。見れば見るほど、なんというか、得体のしれない魅力にあふれているではないか。


                                既に、5、6、7の3つをゲット。さあて、この次はどれを狙おうか。こうなったらコンプリートするしかない。ところが、ここのところコンビニの店頭から十六茶が消えるという怪現象が起きているらしいのだ。まずい、急がねば=3

                                こうやって「こびとづかん」は、かわりばえのしない日常にちょっとしたお楽しみをもたらしてくれたのでした。

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                                アナロ熊健在! 02:39
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                                  うちではね、まだアナロ熊を飼ってるよ〜! すごいでしょう? 震災を考慮して地デジ完全移行が来年3月まで延長されたんだ。しかし、いよいよ余命3カ月となってしまった。


                                  厚ぼったいブラウン管テレビを見ていると、時折ねぼけ声の地デジカが登場して、「地デジ化、まだの人いませんかあ?」と言いながらこっちを見てる。「あなたのまわりのお年寄りに声をかけてあげてくださあい」だって。うちは高齢者世帯かっっっ (T_T)


                                  しかし、期限は迫っている、何とかしなければ。テレビ壊れてないのにもったいないなあ。夕飯のおかずをケチったって、これでチャラになっちゃうよ。でも、チューナーだけっていうのも貧相だしね。何よりアンテナのセッティングとかしてもらうのめんどくさ〜。部屋の片づけを含めると丸一日つぶれそうだ。


                                  地デジカよ、熊を追い出して自分が居座ろうっていうときに、そんな上から目線でいいのか?  アナロ熊を見ろ。文句も言わずに静かに姿を消そうとしているんだぞ。アナロ熊はみんなが率先してぜひとも飼いたいと望んだ熊なんだ。そしてヤツは明るい未来を一緒に運んできてくれた。それをやすやすと手放させるおまえってやつは……orz

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                                  OH! MY GOD! 21:29
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                                    下の娘がカナダのホームステイに出かける前日、私あてに英文のはがきが届いた。なんと、娘のホストマザーさんからではないか! 心配しないでね、ちゃんと預かりますからとのこと。あらら、ご丁寧にありがとうございます。そこで、メールでお返事を書くことにした。久しぶりの英作文、これで大丈夫だろうか。いや、大丈夫なはず。渾身の英作文だっ!


                                    すると、翌日またまたメールでお返事が届いた。無事に娘が着いたとのこと。四苦八苦しながら書いた英文がちゃんと通じたようで一安心。しかーし、英語が堪能だと勘違いされてしまったらしく、書いてある内容がかなりレベルアップしているぞ! それに長っ!! 


                                    これからまたお返事を書かなくちゃ。やれやれ。渾身の英作文も大変だわ。やっぱ英語力って大事だね。それでも、リアルに外国の方と交流できて、ちょっとだけ国際人になったみたいないい気分☆ 調べられるから手紙やメールはいいけど、会話となるとからっきしだめだろうな。英語ぺらぺらになりたいよ。


                                    その後……

                                    私がメールを送ると、即刻返事が届く日々が続くのだった。奥様は本を出版されたばかり、娘さんは大学で研究職に就いていらっしゃるというインテリ家族みたいで、こっちは大汗ものだよ。その上、Your English is very good! なんて言ってもらったものだから、妙に張り切ってる自分が笑える。英語を勉強するのは娘だけかと思ったら、まさかまさかの展開だ。Oh, my God!   

                                     

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                                    コンビニのバイト君 12:11
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                                      行きつけの(笑)コンビニに、お気に入りのバイト君がいる。年のころは二十歳前後だろうか。


                                      彼と出会ったのはかれこれ2年前ぐらいだ。そのときの彼の仕事ぶりといったら、何とも悲惨だった。「温めますか?」「おはしは何膳入れましょうか?」の簡単なやりとりもしどろもどろ、手際が悪くてお客さんから怒鳴らて、余計にうろたえて頭が真っ白になっているのがはたから見ていてもよくわかった。(がんばれ、バイト君!)


                                      見るからに気が弱そうで、体つきもきゃしゃな子だ。それだけに余計に悲壮感が漂ってしまう。かわいそうに。慣れないんだから仕方ないよね。でも、この子、そのうちきっと辞めちゃうんだろうな、なんて内心思っていたんだ。ところが、夕方の時間帯にコンビニに立ち寄ると、いつも彼がいたんだ。根性あるよ。見ていると、前よりずっと手際がいい。それに、何を言われても低姿勢で対応しているところが好感が持てる。(すごいぞ、バイト君!)


                                      途中、3カ月ほど彼の姿を見かけなくなって、やっぱり辞めちゃったのかな、なんて考えていたら、ある日、いたんだ、あのバイト君が。赤の他人なのにうれしかったよ。あれから2年、彼は今日もあのコンビニで働いている。何と今では新人さんの面倒をみるくらいに「成長」しているではないか。(偉いぞ、バイト君!)


                                      どこのどなたかわかりませんが、バイト君のお母さん、息子さんは大丈夫ですよ。とっても立派です。心配しないでくださいね。素直ないいお子さんに育てられましたね。

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                                      孤独力をつけたい 11:22
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                                        今、猛烈にかまってちゃん状態だ。あの人にメールしようか、この人に電話しようか……。
                                        でも、こういうときって、かなり「めんどくさい女」状態になっているので、大抵ウザがられるのがオチなんだよね。それでもって期待したリアクションが得られずに一人で落ち込むという展開が待っている。このあたりは十分に学習済みだ。

                                        メールも電話もやめやめ! さびしいなんて気のせいだ。もっと孤独力をつけろ。一人でないとできないことはたくさんあるぞ。
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                                        がんばれ、ボブ! 01:21
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                                          ここのところずっと、車の中で英単語のCDを聴いているんだけど、これが結構おもしろい。一見するとただの例文の羅列のようだけど、一冊を終えてみると全体が一つのストーリーになっていることがわかる。それに、トムとかニックとか、主語として登場するそれぞれの名前に明確なキャラクターが割り振られているんだ。


                                          ここまで書いて、やっている人はもう気がついたよね。そうそう、DUOのシリーズだよ。


                                          その中で、最も気になるのがボブの存在だ。ボブが主語になると、必ずといっていいほど、気の毒だったり、情けなかったりする英文になっている。だから、何度も聴いているうちに「がんばれ、ボブ!」と応援したくなっちゃうんだ。


                                          この参考書の作者さんは、ボブに何か恨みでもあるんだろうか。いやいや、これは恨みじゃなくて親近感の表れに違いない。もしかして、この企画のチームリーダーさんがボブだったりする?


                                          このCD、もとはといえば娘のものだ。去年、ひょこっと受けてあっさり英検2級を取った娘に負けじと奮闘してみるけれど、私もボブと同じでいまひとつ冴えない。だけど、ボブがいてくれるから何とか続けられそうな気がするよ。お互いめげずにがんばろうぜ、ボブ。

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