KOTOBAYA 雑記帳

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まんぞくさんがクッションに来た記念日 06:07
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    まんぞくさんを見てるとただただいやされる。彼(彼女だったりして)を見ていると、世の中、見てくれがいいとか、スタイルがシュっとしてるとか、おしゃれなお洋服着てるとか、そんなもの関係なくて、愛されてしまうキャラってあることがよーくわかる。新ねこさん含め総勢41匹の中でぶっちぎりの人気を誇っているんだもの。まんぞくさんはいつもまんぞくしてるから、見てるこっっちまで幸せになるんだね。

    そうそう。高級かりかりと、おさしみとねこ缶にしか来ないと思ってたら、なんとクッションにどでっと横たわるまんぞくさんに遭遇してびっくり。そういう日もあるんだねえ。
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    ねこあつめをやってみたよん 02:03
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      話題の「ねこあつめ」をやってみた。年度末であれこれ大変な時期、すっかり頭が三角になってしまって、スケジュール帳を見るたびため息ばかりだけど、こんなときこそ平常心が大切だもんね。ゲームは楽しいけど、はまると時間がもったいない、そんなときにぴったりのゆるゆる脱力の「放置ゲーム」。こりゃいいわ。

      なんだかんだいっても、「来てるかな〜」とアプリを開いてみる楽しみが増えた。雪が降って寒そうだけど、まだ始めたばかりだから暖房器具を買えるほど「にぼし」がたまっていない。ねこちゃんたち、もう少しがまんしてね。そうしたら、春休み中の娘に、「ごはん食べるときぐらいスマホを開くのやめなさいね」と叱られてしまった。はいはい。ごめんなさい。

      リアルペットはお金も時間もかかるから飼えないけど、あたしにゃこれで十分だ(十分すぎる)。
       
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      恋とはどんなものかしら(すっかり忘れたわ) 13:42
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        月9ドラマ「デート」が抱腹ものでめちゃくちゃおもしろい。さすが杏ちゃんはすごい女優さんだ。あの早口のセリフをごく自然にしゃべっちゃうんだもんね。

        ところで、サブタイトルが「恋とはどんなものかしら」って、これフィガロの結婚のケルビーノじゃんね。モーツァルトの「フィガロの結婚」なんて、オペラの名作とはいうものの、結局は大人の恋の火遊びとすったもんだを描いたものだ。そんなのが名作かよ! と突っ込みたくなるけれど、あれがいわば当時の「月9」ってところなのかな。

        人の数だけ恋の種類があるわけだけど、「その発想はなかった」っていう今後の依子(杏ちゃん)と巧(長谷川博己くん)に期待してます!

        見ていたら、あんなふうな恋だったらしてみてもいいかなって気になってきた。「アタシと契約して恋人になってよ」って言ってみたい。さすがにそれはないでしょって? はいはい、そのとおりです。いまとなっては、やがて痴呆になったころ、色ぼけのほうに走ってしまわないか、そっちのほうが心配です(汗)。どうか未来の自分があのことを口走りませんように。
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        がんばれ郵便局!! 18:47
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          あちこちで残念だとたたかれてしまう郵便局だけど、ほかの同様のサービス会社にはないすごい点がある。それは中央郵便局まで行けば24時間対応してくれるってこと。郵便&荷物の配達部門だけだけどね。それに、中央郵便局のポストは夜中でも1時間ごとに回収してくれるんだよ。知ってた? これってすごいよね。お役所仕事だなんてだれにも言わせないよ。

          でも、再配達とか不在郵便物窓口引渡し業務をやってるのは、正規JPさんとは違う組織になっているみたいで、利用者からすればちょっと不思議な感じがする。もしかして面倒な仕事だけ押しつけられてる? まさか、そんなことはないよね。時間外メーンのお仕事をしている人にはお給料をたくさん払ってあげてくださいね。

          納期ぎりぎりになって、夜中に郵便局さんに出向いて発送してもらって、何度助けられたことだろう。感謝してもしきれません。お歳暮を持ってお礼に行きたいくらいです。本当にいつもありがとうございます。

          不規則な働き方をしているのは、なにも医療・介護分野だけじゃない。みんな毎日が平日なんだ。ところが世の中は、なぜだか土日は休み、仕事は5時半までって前提でいろんなことが回ってるから、実態に合ってないんだよね。コンビニの店員さんとか、新聞配達のお兄ちゃんとか、牛乳を搾ってくれているお父さんとか、混雑する駅で頑張る駅員さんとか、み〜んな友達って気分。彼らが頑張っているから私だって頑張れる。みんなでいい年を迎えましょ! 
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          キュゥべえまんとおばさんと 00:41
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            横浜のローソンでキュゥべえまんをゲットした。レジの横の肉まんコーナーを見て、思わず「あった〜!」と口走ってしまったら、レジのお姉さんにくすっと笑われてしまったけど、さっそく買いましたよん。

            中身は麻婆味ってことだったけど、まあ、ふつうだね、こりゃ。個人的には、外見のかわいらしさに合わせて、カスタードとか、バナナクリームとか、ごまきなこ餡とか、スイーツ系にしてほしかったけど、買い手の多くが「男子」になることを予想しての味付けだったのかな。

            福島のローソンにたまに行っても、キュゥべえの「キ」の字も見あたらないってことは、こっちにではそもそも売られてないってことなのかな。たしかに『魔法少女まどか☆マギカ』といっても、ブームになった4年前にこっちでは放映してなかったもんね。「僕と契約してキュゥべえまんを食べてよ!」といわれても、なんのことって感じになっちゃうもんね。

            こうやって若者の文化に触れていると、ちょっとだけ自分も若返った錯覚を起こしてうれしい。でもでも、いくら気持ちだけは若いといっても、首から下の服装と、それに乗ってる顔のギャップに驚く「イタイおばさん」系にならないようにしないとね。キュゥべえまんを買うくらいならまだ許せる範囲だよね?
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            これ以上頑張れないけど頑張らなくちゃならないとき 21:43
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              これ以上頑張れないけど頑張らなくちゃならないとき。
              1、とりあえずちょっとだけ寝る。
              2、コーヒーを飲む(必要に応じて眠眠打破とかチョコラBBも)。
              3、「それが大事」を聴く。
              4、頑張れるところまで頑張る。
              5、疲れる。
              6、とりあえずちょっとだけ寝る。
              7、コーヒーを飲む。
              以下、繰り返し。
              ということで、「それが大事」です。

               
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              ピュアブレッドがおいしすぎです 22:57
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                ローソンのピュアブレッド、おいしすぎ!!! パン好きを自称するアタシだけど、こんなにおいしいパンはあんまりないよ。厚切りだから2枚いっぺんには食べられない。それくらいボリュームがあるんだ。普通にトーストして食べてるけど、絶妙な塩加減とバターの香り、しっとりきめ細かく焼き上がっていてもっちもちの食感、すごくおいしいよ〜。

                そういえば、入院してたとき、ご飯をパンにできたから朝はパンでお願いしたんだけど、なんと、ごくフツーの食パンをあたためたやつが出てきたんだ。まるで袋ごとレンチンしたみたいなやつ。あったかいナマの食パンって発想が斬新すぎる。だけど、たしかに冷たい食パンよりずっと食べやすかった。

                あーあ、ことしは3回も入院しちゃったよ。もしかして大殺界とかだった? なんだかんだで結構おもしろかった面もあるけど、やっぱり不自由だしいやだね。あとはもうこんなことはないだろうな(ないといいな)。今はもう、以前と変わらない生活してます。いろいろご心配をおかけいたしました。

                ところで、うちの県立医大のスタバは東北一の売上高を誇るとかいってたけど、ほんとにお客さんが絶えないんだよね。並ばないですんなり買えることのほうが少ないくらいだもの。今回は、入院中もネット環境も含めてノートPC持ち込みで仕事してたから、前に救急車で運ばれたときみたいに大ごとにはならなかったんだけど、外に出られないのが唯一の難点だった。携帯転送にしてるから電話は受けられたけど、出向くことができないんだ。

                でも、事情を話したら、「そういうことなら医大まで届けますよ」と言ってくださったお客さまがいらして、院内のスタバで待ち合わせて、点滴ぶら下げながら仕事の打ち合わせをしたこともあったっけ。考えてみるとかなり異様だけど、ほんと、よく病院になんて来てくださったと思います。ありがとうございました。

                あと、ローソンもいつもにぎわってたよ。院内のローソンなのにちゃんと24時間営業だから、看護師さんが「助かるのよ〜」って言ってた。患者さんだけじゃなく、先生方や看護師さん、学生さんたちでいつもすし詰め状態だった。広いとは言えない店内だけどかなりの品揃えで、手ぶらで入院してもたいていのものはそろっちゃう。それに、注文書1枚出せば病室まで品物を届けてくれるサービスもあるなんて、すごいぞ、ローソン。

                そうそう、入院といっても、病棟ごとにコインランドリー完備なうえに、病衣とタオルのレンタルサービスもあったから、家族がいなくてもまったく問題ない。ぜーんぶ自分でできちゃうんだ。なのに、病院ってところはなぜだか家族に説明するのが大好きなんだよね。そこがいちばん困ったよ。ネットで期間限定家族を募集したいと思ったくらい。仕方ないからお医者さまに「これからはおひとりさまの死に方がトレンドでしょう?」と言ったら爆笑されちゃった。そこ、笑うとこかいな?

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                たなくじでキセキが起きた〜 18:10
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                  きょうは月曜日。月曜日といえば? 燃えるゴミの日! いえいえ違います。「たなくじ」の日ですよ〜

                  たなくじって知ってる? Eテレの0655で毎週やってる田中さんのくじのこと。「♪たなくじたな・く・じ たなくじたな・く・じ たな」ってあれですよ。スクランブルされた画面をスマホでカシャッと撮って自分の運勢を見るんだ。あれ、楽しいよね。特に元日には今年の運勢を占う豪華たなくじをやるから、わが家では今年も家族で盛り上がってました。

                  久々にやってみたら、なんと奇跡が起きたんだ。1枚目が「山あり谷あり吉」だったから、もっといいのが来ないかなと思って、えいやっともう1枚撮ったら、なんとなんと、またもや同じ「山あり谷あり吉」だったんだ。これってすごい確率だよね。仮にくじの種類が20種類だとしたら、400分の1の確率ってことだもの。50枚だったら2500分の1だよ。すごっ。実際には何種類あるのかなあ。

                  実は今週、ちょっと大きなことが待ち受けていて気が重いだけに信憑性がやけに高いぞ。でも、くじの中身をよく見てみると、「いろいろあるが最終的には吉」とある。終わりよければすべてよしってことだね。まずまずってことにしときましょっか。




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                  疾病利得にハマりそうになって慌てた件 03:08
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                    健康だけがとりえだったはずの私が、何を間違えたのかまさかまさかの病気になってしまった。ここのところ疲れやすく調子が悪かったけれど、もともと病院嫌いだし、年度末で忙しくてほっといたらたいへんなことになっていたのだ。ヤバい感たっぷりになったところでようやく受診。そうしたら、大きな病院に行きなさいとのこと。救急車がやってきて搬送先でCTを撮ったら、さらに大学病院しかないということになって再度搬送されることに。
                     
                    「ちょ、ちょっと待ってください。あした必ず出直してきますから、きょうは帰らせてください」と頼み込むも、絶対に帰すわけにはいかないとドクター。ちょっと行ってお薬でももらってきましょうと思ったのに、帰れないなんてうそでしょう? その上、トイレにも行かせてもらえず導尿されたまま搬送されて、恥ずかしいのなんのって………
                     
                    大学病院では、もう夜だというのにたくさんの人が私を待ちかまえていてくれた。次から次に検査やら処置やらが待っていて、あげくにICUに入るハメになった。この間、請けている仕事の後始末だけがひたすら気がかりで、スキをみてICUのベッド上であれこれ仕事の連絡をしていたら、看護師さんに見つかって叱られてしまった。だって仕方ないでしょう。私にとったら、病気を治すのと同じくらい、仕事をして生活していくことは重大問題なんだから。
                     
                    結局、18日間を病院で過ごし、まるで何事もなかったように退院してきたってわけ。この間、初めての経験だらけの日々だったけど、ほんと、生きていればいろんなことがあるもんだなあ。気がかりな治療はまだ残っているものの、おかげさまで、劇的ビフォーアフターのようによくなりました。現代の医学ってすごいんだな。これだけ不摂生な生活してるんだから何が起こっても仕方ないと思っていたけれど、実際に病気になってみたら情けないくらい不安だったし、3年前なら助からなかったかもとの言葉にはかなりびびった。
                     
                    大学病院のみなさんはとっても親切で、やさしくされた経験に乏しい自分にはこそばゆい感じだった。「おはようございます。カーテン開けますね」「ご気分はいかがですか。心配なことがあったら何でも言ってください」なんて、もったいない言葉をかけてもらった。それに、チームで治療にあたってくださったドクターがほんとうにいい方ばかりで、その上おもしろくて、治療のこととか仕事のこととか、不良患者の私の意見をひとつも否定せず受け止めてくださったのが感涙ものだった(うるうる)。
                     
                    待ち望んでいた退院の日を迎えて、またいつもの日常に戻ったところだけど、あれほど早く仕事に復帰したいと切望していたのに、気がつくと、もういっぺん病気になりたいな、なんて考えそうになっている自分に気づいてかなり慌てる。
                     
                    いかーん! いったいどうしたんだ、自分。これって疾病利得にはまってしまった証拠じゃん。病気になればみんながやさしくしてくれる、仕事のプレッシャーからも解放される。だけど、それは明らかにこころが病んでいるってこと。いつもの自分を忘れちゃったわけ? いやいや、思いそうになっただけで、まだほんとうには思ってはいないから大丈夫。すんでのところで自分を取り戻せてよかった。ぐちゃぐちゃになった仕事の立て直しから逃げ出したくなっただけだ。やさしくしてもらえることよりも、生きてる実感のほうが百倍いいもんね。さあて、早くばりばり仕事ができる環境に戻さなくちゃ。あたしゃまだまだ終わっていませんよ☆
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                    ひとり打ち上げと「ダブルフェイス」 11:18
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                      年度替わりどこもてんやわんやだ。うちも例外じゃなかったけど、ようやく終わらせて、ほぼ2カ月ぶりとなるビール(実は発泡酒)をぷしゅ! うーん、しみる〜。お酒飲むとどうしても眠くなっちゃうから夜間の作業に支障をきたす。それで、ずっと我慢してたんだ(エライ?)やっぱり仕事のあとはビールだよね。
                       
                      「笑っていいとも」が終わるっていうんで、拡大版を放映してたけど、迷わず私は「ダブルフェイス」を見ましたよ。先週の前編はさわりだけ見て、あとは泣く泣く仕事に戻っただけに、ビール飲みながら鑑賞できるこの幸せといったら。
                       
                      それでもって、すごいスリリングでめっちゃおもしろかった〜。もちろん香川照之さんはいい役者さんだと思うけど、西島秀俊さんがとにかく気になる。犯罪のスケールが半端ないなと思ったら、香港映画のリメイクなんだってね。2012年に放送したやつの再放送だったけど、そのころはうちにプレ受験生がいたからテレビを封印してたんだ。今回見られて幸せだった。
                       
                      ラストは水戸黄門のような勧善懲悪を期待してしまっていたけれど、森屋(西島さん)が死んじゃったときは、世の中の理不尽さを突きつけられた感じがして悲しかった。だけど、高山(香川さん)が文字通り生き地獄を生きていくしかない展開もせつないよね。そもそも極道の道に入らなければならなかったのだって偶然の産物だったのに。
                       
                      ちょうどNHKスペシャル「人体」もやっていて、こっちも負けず劣らずおもしろい。iPS細胞の山中教授と劇作家の野田秀樹さんという組み合わせがマジすごい。山中先生の吹き出し番宣伝がツイッターで話題になってるけど、最近のNHKはおちゃめすぎて目が離せない。
                       
                      それで山中先生が、「遺伝子が台本だとしたら、細胞は役者だ」って言ってた。同じ台本をもらっても、演じ手によっていかようにでも変わっちゃうって。持っているものをどう使うかによって、ヒトは人になるんだな。
                       
                      生き地獄とまでは言わないけれど、現状は確かに自分が選んだ結果だ。ついつい、うまいことやっちゃって、とねたんでしまいそうになる人にだって、高山みたいなダブルフェイスがあるのかなと思えば、少しはなぐさめになるのかも?
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