KOTOBAYA 雑記帳

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ねこあつめをやってみたよん 02:03
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    話題の「ねこあつめ」をやってみた。ゲームは楽しいけど、はまると時間がもったいない、そんなときにぴったりのゆるゆる脱力の「放置ゲーム」。こりゃいいわ。

    なんだかんだいっても、「来てるかな〜」とアプリを開いてみる楽しみが増えた。雪が降って寒そうだけど、まだ始めたばかりだから暖房器具を買えるほど「にぼし」がたまっていない。ねこちゃんたち、もう少しがまんしてね。そうしたら、春休み中の娘に、「ごはん食べるときぐらいスマホを開くのやめなさいね」と叱られてしまった。はいはい。ごめんなさい。

    リアルペットはお金も時間もかかるから飼えないけど、あたしにゃこれで十分だ(十分すぎる)。
     

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    キュゥべえまんとおばさんと 00:41
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      横浜のローソンでキュゥべえまんをゲットした。レジの横の肉まんコーナーを見て、思わず「あった〜!」と口走ってしまったら、レジのお姉さんにくすっと笑われてしまったけど、さっそく買いましたよん。

      中身は麻婆味ってことだったけど、まあ、ふつうだね、こりゃ。個人的には、外見のかわいらしさに合わせて、カスタードとか、バナナクリームとか、ごまきなこ餡とか、スイーツ系にしてほしかったけど、買い手の多くが「男子」になることを予想しての味付けだったのかな。


      こうやって若者の文化に触れていると、ちょっとだけ自分も若返った錯覚を起こしてうれしい。でもでも、いくら気持ちだけは若いといっても、首から下の服装と、それに乗ってる顔のギャップに驚く「イタイおばさん」系にならないようにしないとね。キュゥべえまんを買うくらいならまだ許せる範囲だよね?

       

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      これ以上頑張れないけど頑張らなくちゃならないとき 21:43
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        これ以上頑張れないけど頑張らなくちゃならないとき。
        1、とりあえずちょっとだけ寝る。
        2、コーヒーを飲む(必要に応じて眠眠打破とかチョコラBBも)。
        3、「それが大事」を聴く。
        4、頑張れるところまで頑張る。
        5、疲れる。
        6、とりあえずちょっとだけ寝る。
        7、コーヒーを飲む。
        以下、繰り返し。
        ということで、「それが大事」です。

         
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        ピュアブレッドと期間限定家族の件 22:57
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          ローソンのピュアブレッド、おいしすぎ!!! パン好きを自称するアタシだけど、こんなにおいしいパンはあんまりないよ。厚切りだから2枚いっぺんには食べられない。それくらいボリュームがあるんだ。普通にトーストして食べてるけど、絶妙な塩加減とバターの香り、しっとりきめ細かく焼き上がっていてもっちもちの食感、すごくおいしいよ〜。

           

          そういえば、入院してたとき、ご飯をパンにできたから朝はパンでお願いしたんだけど、なんと、ごくフツーの食パンをあたためたやつが出てきたんだ。まるで袋ごとレンチンしたみたいなやつ。あったかいナマの食パンって発想が斬新すぎる。だけど、たしかに冷たい食パンよりずっと食べやすかった。

           

           

          あーあ、ことしは3回も入院しちゃったよ。もしかして大殺界とかだった? なんだかんだで結構おもしろかった面もあるけど、やっぱり不自由だしいやだね。あとはもうこんなことはないだろうな(ないといいな)。今はもう、以前と変わらない生活してます。いろいろご心配をおかけいたしました。

           

          ところで、うちの県立医大のスタバは東北一の売上高を誇るとかいってたけど、ほんとにお客さんが絶えないんだよね。並ばないですんなり買えることのほうが少ないくらいだもの。今回は、入院中もネット環境も含めてノートPC持ち込みで仕事してたから、前に救急車で運ばれたときみたいに大ごとにはならなかったんだけど、外に出られないのが唯一の難点だった。携帯転送にしてるから電話は受けられたけど、出向くことができないんだ。

           

          でも、事情を話したら、「そういうことなら医大まで届けますよ」と言ってくださったお客さまがいらして、院内のスタバで待ち合わせて、点滴ぶら下げながら仕事の打ち合わせをしたこともあったっけ。考えてみるとかなり異様だけど、ほんと、よく病院になんて来てくださったと思います。ありがとうございました。

           

          あと、ローソンもいつもにぎわってたよ。院内のローソンなのにちゃんと24時間営業だから、看護師さんが「助かるのよ〜」って言ってた。患者さんだけじゃなく、先生方や看護師さん、学生さんたちでいつもすし詰め状態だった。広いとは言えない店内だけどかなりの品揃えで、手ぶらで入院してもたいていのものはそろっちゃう。それに、注文書1枚出せば病室まで品物を届けてくれるサービスもあるなんて、すごいぞ、ローソン。

           


          そうそう、入院といっても、病棟ごとにコインランドリー完備なうえに、病衣とタオルのレンタルサービスもあったから、家族がいなくてもまったく問題ない。ぜーんぶ自分でできちゃうんだ。なのに、病院ってところはなぜだか家族に説明するのが大好きなんだよね。そこがいちばん困ったよ。ネットで期間限定家族を募集したいと思ったくらい。仕方ないからお医者さまに「これからはおひとりさまの死に方がトレンドでしょう?」と言ったら爆笑されちゃった。そこ、笑うとこかいな?

           

           

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          たなくじでキセキが起きた〜 18:10
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            きょうは月曜日。月曜日といえば? 燃えるゴミの日! いえいえ違います。「たなくじ」の日ですよ〜

             


            たなくじって知ってる? Eテレの0655で毎週やってる田中さんのくじのこと。「♪たなくじたな・く・じ たなくじたな・く・じ たな」ってあれですよ。スクランブルされた画面をスマホでカシャッと撮って自分の運勢を見るんだ。あれ、楽しいよね。特に元日には今年の運勢を占う豪華たなくじをやるから、わが家では今年も子どもたちと一緒にり上がってました。

             


            久々にやってみたら、なんと奇跡が起きたんだ。1枚目が「山あり谷あり吉」だったから、もっといいのが来ないかなと思って、えいやっともう1枚撮ったら、なんとなんと、またもや同じ「山あり谷あり吉」だったんだ。これってすごい確率だよね。仮にくじの種類が20種類だとしたら、400分の1の確率ってことだもの。すごっ。実際には何種類あるのかなあ。

             

             

            実は今週、ちょっと大きなことが待ち受けていて気が重いだけに信憑性がやけに高いぞ。でも、くじの中身をよく見てみると、「いろいろあるが最終的には吉」とある。終わりよければすべてよしってことだね。まずまずってことにしときましょっか。

             

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            疾病利得にハマりそうになって慌てた件 03:08
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              健康だけがとりえだったはずの私が、何を間違えたのかまさかまさかの病気になってしまった。ここのところ疲れやすく調子が悪かったけれど、もともと病院嫌いだし、年度末で忙しくてほっといたらたいへんなことになっていたのだ。ヤバい感たっぷりになったところでようやく受診。そうしたら、大きな病院に行きなさいとのこと。救急車がやってきて搬送先でCTを撮ったら、さらに大学病院しかないということになって再度搬送されることに。
               
              「ちょ、ちょっと待ってください。あした必ず出直してきますから、きょうは帰らせてください」と頼み込むも、絶対に帰すわけにはいかないとドクター。ちょっと行ってお薬でももらってきましょうと思ったのに、帰れないなんてうそでしょう? その上、トイレにも行かせてもらえず導尿されたまま搬送されて、恥ずかしいのなんのって………
               
              大学病院では、もう夜だというのにたくさんの人が私を待ちかまえていてくれた。次から次に検査やら処置やらが待っていて、あげくにCCUに入るハメになった。この間、請けている仕事の後始末だけがひたすら気がかりで、スキをみてCCUのベッド上であれこれ仕事の連絡をしていたら、看護師さんに見つかって叱られてしまった。だって仕方ないでしょう。私にとったら、病気を治すのと同じくらい、仕事をして生活していくことは重大問題なんだから。
               
              結局、18日間を病院で過ごし、まるで何事もなかったように退院してきたってわけ。この間、初めての経験だらけの日々だったけど、ほんと、生きていればいろんなことがあるもんだなあ。気がかりな治療はまだ残っているものの、おかげさまで、劇的ビフォーアフターのようによくなりました。現代の医学ってすごいんだな。これだけ不摂生な生活してるんだから何が起こっても仕方ないと思っていたけれど、実際に病気になってみたら情けないくらい不安だったし、3年前なら助からなかったかもとの言葉にはかなりびびった。
               
              大学病院のみなさんはとっても親切で、やさしくされた経験に乏しい自分にはこそばゆい感じだった。「おはようございます。カーテン開けますね」「ご気分はいかがですか。心配なことがあったら何でも言ってください」なんて、もったいない言葉をかけてもらった。それに、チームで治療にあたってくださったドクターがほんとうにいい方ばかりで、その上おもしろくて、治療のこととか仕事のこととか、不良患者の私の意見をひとつも否定せず受け止めてくださったのが感涙ものだった(うるうる)。
               
              待ち望んでいた退院の日を迎えて、またいつもの日常に戻ったところだけど、あれほど早く仕事に復帰したいと切望していたのに、気がつくと、もういっぺん病気になりたいな、なんて考えそうになっている自分に気づいてかなり慌てる。
               
              いかーん! いったいどうしたんだ、自分。これって疾病利得にはまってしまった証拠じゃん。病気になればみんながやさしくしてくれる、仕事のプレッシャーからも解放される。だけど、それは明らかにこころが病んでいるってこと。いつもの自分を忘れちゃったわけ? いやいや、思いそうになっただけで、まだほんとうには思ってはいないから大丈夫。すんでのところで自分を取り戻せてよかった。ぐちゃぐちゃになった仕事の立て直しから逃げ出したくなっただけだ。やさしくしてもらえることよりも、生きてる実感のほうが百倍いいもんね。さあて、早くばりばり仕事ができる環境に戻さなくちゃ。あたしゃまだまだ終わっていませんよ☆
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              遺伝子が台本だとしたら、細胞は役者だ 11:18
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                「笑っていいとも」が終わるっていうんで、拡大版を放映してたけど、迷わず私は「ダブルフェイス」を見ましたよ。ラストは水戸黄門のような勧善懲悪を期待していたけれど、森屋(西島さん)が死んじゃったときは、世の中の理不尽さを突きつけられた感じがして悲しかった。だけど、高山(香川さん)が文字通り生き地獄を生きていくしかない展開もせつないよね。

                 

                ちょうどNHKスペシャル「人体」もやっていて、こっちも負けず劣らずおもしろい。iPS細胞の山中教授と劇作家の野田秀樹さんという組み合わせがマジすごい。山中先生の吹き出し番宣伝がツイッターで話題になってるけど、最近のNHKはおちゃめすぎて目が離せない。

                 

                それで山中先生が、「遺伝子が台本だとしたら、細胞は役者だ」って言ってた。同じ台本をもらっても、演じ手によっていかようにでも変わっちゃうって。持っているものをどう使うかによって、ヒトは人になるんだな。

                 

                現状は確かに自分が選んだ結果だ。ついつい、うまくいってる人をねたんでしまいそうになるけど、まだまだ途中経過、「ダブルフェイス」みたいな番狂わせだってあるわけで、そう思えば少しはなぐさめになるのかも?

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                赤ちゃん取り違え事件のこと 07:18
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                  病院で取り違えられて、本来の家族ではない家族の中で育ち、後にそのことに気付いてしまう。これは映画か小説かと思うようなことが起こってしまったけど、自分に置き換えて考えてみたら、ひたすら気が遠くなった。


                  この事件は、図らずも、環境によって人生そのものが左右されてしまうことを教えてくれたよね。もちろん、どっちの家族と暮らしたほうが幸せかなんてだれにもわからないけれど。


                  人間はものすごい受容能力を持っているんだな。
                  どこの国で生まれるか、どんな言葉を話すのか、どんな親で、どんな家計で、どんな学校に通って、どんな人に囲まれて、どんな教育を受けて、どんなものを食べて、どんな服を着て、どんなことを悩み、どんなことを考え、どんなことを大切にするか、それはほんとうに偶然そのものなんだね。


                  もっとかわいく生まれたかったなとか、もっと豊かな家で育ちたかったなとか、もっと高い教育を受けさせてもらいたかったなとか、漠然と考えたことはあったけれど、それは仕方のないこと、自分に与えられた運命として受け入れてきた。


                  なぜって、持って生まれたものをそのまま受け入れることなしには生きていくことはできないからだ。これこそ究極の不平等なのに、人はみんなそこはちゃんと受け入れる能力を持っているってところが、いまさらながら驚きだ。


                  あなたが田舎育ちで、私が都会育ち、あなたが貧乏で、私が裕福だっておかしくないわけだ。レジでお金を取り出すのに四苦八苦している老女に後ろの紳士が舌打ちしてたけど、そのご老人が紳士のお母さんだったなんてこともあり得るのかもしれない。誰かが偉そうに首根っこつかまえて担当者に責め寄る映像を見たけど、実はその公務員さんはその人の兄弟だったってこともあるのかもしれない。


                  妄想を膨らますと、みんな絶対なんてなんにもない何とも心もとない世の中で、自分が信じたことを頼りに手探りで生きていることがわかる。自分が持っているものがすべて偶然の産物だとしたら、相手の立場になって物事を考えることの大切さがとってもよく理解できるよね。


                  もちろん、なにを持たされて生まれてきたら幸せなのかも決まっていないけれども、食べ残したパンを捨てる人もいれば、そのパンを拾って満たされる人もいることを考えたら、両者が同じ価値観を持っているとは到底思えない。つまり、幸福観そのものも生まれた環境に左右されてしまうんだってところが案外恐ろしい。

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                  わたしのあだ名はなんてーの? 10:08
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                    ミニストップに寄ってテイクアウトのホットコーヒーを頼んだら、今日じゅうならもう1杯サービス券をもらったよ。キャンペーン中なのだそうだ。へえ、スタバのレギュラーコーヒーと同じサービスだね。でもさ、同じコンビニに1日に何度も行くのは結構行きにくいんだよね。


                    時々、絶対この店、私になんかあだ名つけてるでしょ!? と思うことがある。近くのコンビニとか行きつけのパスタ屋さんがそうだ。「また来たよ、例の人(ヒソヒソ)」てな声が聞こえてくるような気がするんだよね。気のせい? まあ、いいよ。何とでも呼んでちょーだい。でも、いったいぜんたい私は何で呼ばれてるんだろ。そっちが気になるなあ。


                    それにしても、セブンイレブンの「セブンカフェ」の登場で、いま、コンビニではコーヒー戦争が巻き起こってる。ミニストップが無料券なら、サークルKはマイメロディの紙コップを出してくれたよ。かわいい! でも、サークルKはKカップだから、我が家と同じ方式なんだよね。


                    さてはて、せっかっくキャンペーン張ってるんだから、まさか、「また来た」とは言わないはず。きょうは夜中の12時を回る前に、コーヒーのおかわりをしに、もう一回、ミニストップに行ってくることにしましょうっと。ついでに、大好きなXフライポテトも買っちゃおうかな。あれ、うんまいよね。

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                    絆(ほだし)のこと 〜半沢直樹に思う〜 08:38
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                      話題の「半沢直樹」が終わっちゃいましたね〜。都合悪くずっと見られなかったけど、ネットでちゃんとストーリーは把握していたので、意地でも見るぞと決めていた最終回はすんなり入っていけました。


                      そうしたら、一緒に見ていた娘が、「結局、みんな家族という“ほだし”を持ってるんだね」てなことを言ってきた。古文で習った「ほだし(出家の妨げになるもの)」を思い出したそうだ。おお! 国語が超苦手のアンタにしては気の利いたこと言うじゃん。


                      そうなんだよね。1人だったら命を懸けられる、1人だったら過酷さに耐えられる、1人だったら不当なものと闘える。だけど、家族を苦しめたくないからこそ、時に本意と違う選択をしなければならなくなる。


                      若者が純粋で血気盛んなのは、まだ守るべきものを持っていないからだ。権力に頭を下げ、振り上げそうなこぶしを必死でこらえて、作り笑いで生活を守ろうとする大人たちを誰が笑えるだろう。みんな守りたい誰かのためなんだよ。


                      半沢直樹は、むこうみずな若いころの自分を呼び覚ましてくれたよね。自分にはできないことを彼がやってのけてくれたんだ。同時に、行き過ぎた正義が一人勝ちしてはならないという鉄則も「出向」の辞令で教えてくれもした。リアリティありすぎだよ、まったく。


                      “ほだし”を現代流に読めば“きずな”になるところがまた意味深でもあるよなあ。

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