KOTOBAYA 雑記帳

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人に笑われるくらいがちょうどいい 04:17
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    『ブレイブ・ストーリー』のエンディングソング、『決意の朝に』、懐かしいなあ。


    『ブレイブ・ストーリー』は、宮部みゆきさんの原作だと、お父さんが離婚を宣言して家を出ていって、お相手の女性に妊娠していると聞かされ、ショックのあまりお母さんは親子でガス自殺を図ってしまう。すんでのところで目を覚ましたワタルは、自分の運命を変えるため、家族を取り戻すために幻界(ヴィジョン)に行って冒険を繰り広げるって話だけど、この家族崩壊の設定があまりにリアルで固まった。だけど、
    「人に笑われるくらいがちょうどいい」という歌詞が妙に心に響いたのを思い出す。ほんと、いい歌だね。それと、運命を受け入れることにしたワタル君、ありがとね。


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    決意の朝に

    どうせならもう ヘタクソな夢を描いていこうよ
    どうせならもう ヘタクソで明るく愉快な愛のある夢を
    「気取んなくていい かっこつけない方がおまえらしいよ」

    一生懸命になればなる程 空回りしてしまう僕らの旅路は
    小学生の 手と足が一緒に出ちゃう行進みたい
    それもまたいいんじゃない? 生きてゆくことなんてさ
    きっと 人に笑われるくらいがちょうどいいんだよ

    心の奥の奥 閉じ込めてた本当の僕 生身の36度5分 飾らずにいざwe don't stop
    けどまだ強がってるんだよ まだバリアを張ってるんだよ 痛みと戦ってるんだよ

    辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ 僕達は強がって笑う弱虫だ
    淋しいのに平気な振りをしているのは 崩れ落ちてしまいそうな自分を守るためなのさ
    僕だけじゃないはずさ 行き場のないこの気持ちを 居場所のないこの孤独を
    抱えているのは

    他人の痛みには無関心 そのくせ自分の事となると不安になって
    人間を嫌って 不幸なのは自分だけって思ったり
    与えられない事をただ嘆いて 三歳児のようにわめいて
    愛という名のおやつを座って待ってる僕は
    アスファルトの照り返しにも負けずに 自分の足で歩いてく人達を見て思った
    動かせる足があるなら 向かいたい場所があるなら この足で歩いてゆこう

    もう二度とほんとの笑顔を取り戻すこと できないかもしれないと思う夜もあったけど
    大切な人達の温かさに支えられ もう一度信じてみようかなと思いました

    辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ 僕達は強がって笑う弱虫だ
    淋しいのに平気な振りをしているのは 崩れ落ちてしまいそうな自分を守るためだけど
    過ちも傷跡も 途方に暮れ べそかいた日も 僕が僕として生きてきた証にして
    どうせなら これからはいっそ誰よりも 思い切りヘタクソな夢を描いてゆこう
    言い訳を片付けて 堂々と胸を張り 自分という人間を 歌い続けよう
    | 音楽のこととか | comments(0) | trackbacks(0) | posted by m-minako - -
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