KOTOBAYA 雑記帳

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遺伝子が台本だとしたら、細胞は役者だ 11:18
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    「笑っていいとも」が終わるっていうんで、拡大版を放映してたけど、迷わず私は「ダブルフェイス」を見ましたよ。ラストは水戸黄門のような勧善懲悪を期待していたけれど、森屋(西島さん)が死んじゃったときは、世の中の理不尽さを突きつけられた感じがして悲しかった。だけど、高山(香川さん)が文字通り生き地獄を生きていくしかない展開もせつないよね。

     

    ちょうどNHKスペシャル「人体」もやっていて、こっちも負けず劣らずおもしろい。iPS細胞の山中教授と劇作家の野田秀樹さんという組み合わせがマジすごい。山中先生の吹き出し番宣伝がツイッターで話題になってるけど、最近のNHKはおちゃめすぎて目が離せない。

     

    それで山中先生が、「遺伝子が台本だとしたら、細胞は役者だ」って言ってた。同じ台本をもらっても、演じ手によっていかようにでも変わっちゃうって。持っているものをどう使うかによって、ヒトは人になるんだな。

     

    現状は確かに自分が選んだ結果だ。ついつい、うまくいってる人をねたんでしまいそうになるけど、まだまだ途中経過、「ダブルフェイス」みたいな番狂わせだってあるわけで、そう思えば少しはなぐさめになるのかも?

    | 日常の出来事とか | comments(0) | trackbacks(0) | posted by m-minako - -
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