KOTOBAYA 雑記帳

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諫山創さんの「情熱大陸」を見ました 02:04
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    感想を書くのが遅くなっちゃったけど、報告です。諫山創さんの「情熱大陸」を見ました。仕事で忙しかったけど、ちゃんと忘れず録画設定しておいた自分、偉いぞ! デビュー作が大ヒットってどんな天才なんだろうと思ってたけど、大学の学食に普通にいそうなちょっとシャイな男の子で、どこか朴訥としていて、想像していたとんがった感がない方で、そういう意味ですごいなって思いました。こんな上からな書き方でほんと申し訳ないけど…… 

     

    いちばん印象に残ったのは、任天堂のSwitchで楽しそうにゲームやってたとこ。わあ、親近感が増しますねえ。うちの子の名言に、「忙しいときにやるゲームは楽しいけど、ゲームしかやることがないときにやるゲームはつまららない」っていうのがあって、なるほど、そのとおりだって思ってるんだけど、まさに忙しいときのゲームを堪能してらっしゃいましたね。なんかかわいい。私はまだSwitchは買ってなくて、「どうぶつの森」バージョンの発売を待ってるクチだけどね。

     

    それと、眠くて眠くてしかたないといったご様子で、なんだかお気の毒でした。やらなくちゃならないことはわかっていても、脳がもう学習しちゃってるんだよね、これから大変なことが始まるぞって。だから自然に回避行動に出ちゃうんだ。酷使されている脳の反乱だね。

     

    意外にも漢字が苦手らしくて、いちいち調べながら書いていて、そういうところもいいなって思いました。きっと、漢字がすらすら書けていたら「進撃の巨人」は生まれなかった気がするから。全部のことがつながってその人ができてるわけだからね。それなのに作品中では難しい漢字を使いまくっていて、意味も深くて、だから最初は40代ぐらいの人が描いてるんじゃないかって思ってたんだ。諌山さんは別に漢字が苦手なんじゃなくて、漢字を記憶をしておくことが苦手ってっだけなんだよね。本当の語彙力はもりもりあるに決まってる。

     

    テレビアニメ編のシーズン1〜3をなんだかんだで5回ぐらい見てるんだけど、ちっとも飽きない。そうしているうちに自分も何か書きたくなってシナリオ書いて某所に応募しちゃった。まあね、宝くじを買って抽選日まで「当たったらどうしよう」と期待すると同じくらいには、「入選したらどうしよう」って思ってるけど、「またここから始めなければならないのか…」ってことになろうんだろうな。ともかく、休憩時間をバッサリ削って勢いで1本仕上げた自分をほめてやることにしよう。

     

    それがダメでも私は才能がないことで神様を恨んだりしないよ。シナリオの才能がないからこそできるほかのこともきっとあるはずって思えるから。こんなふうに思えるようになったのも諫山創さんのおかげかな。

     

     

    | - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by m-minako - -
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