KOTOBAYA 雑記帳

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マイナンバー、私はいいよ。 02:13
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    康保険証や年金手帳など、今までバラバラだった個人情報を一つにまとめ、国民一人ひとりに番号を割り振り管理していくという新制度、「マイナンバー」。私はいいよ、賛成だよ。


    行政側がいろんな施策を打ち出しても、今はすべて申請制度だ。だから、制度そのものを知らないこともあるし、申請とかに行くと、「この制度の存在、あなた知ってたんですか。ああ、バレちゃいましたね」てな雰囲気がある。それに、窓口の人がすべての権限を持っていて、まるで窓口担当の方のふところからお金を出していただくみたいで気が引けることあるんだよね。


    マイナンバーをつくったら、今度はむしろ行政側から、「あなたは○○と△△を利用できますよ」ということを教えてくれるようにしたらいいと思う。それがまっとうな制度というものだ。個人情報漏えいが心配されているけれど、それは英知を結集して乗り越えるべき課題だし、リスクよりも恩恵がはるかに上回る制度にしたらいいんだよね。

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    田中慎弥さん、悪カワイイ! 13:32
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       『共喰い』で第146回芥川龍之介賞を受賞した田中慎弥さん、すっかり話題になっている例の記者会見を見たけど、ああ、この人、私は好きだなと思った。ご本人からしたら、きっと記者会見ではなく、作品を読んでから好き嫌いを言ってほしいんだろうけれどね。


      何といってもうれしさがにじみ出ていた記者会見だった。かわいいくらいにね。きっと、ああしてないとうれし涙が込み上げそうで怖かったんじゃないだろうか。大人げない対応だとかと悪く言う人もいるけれど、私は全然そうは思わなかったな。第37回新潮新人賞、第34回川端康成文学賞、第21回三島由紀夫賞を受賞している彼だもの、あんなふうに言えてしまうことに羨望すら感じる。それに、内実はとってもピュアな人なんだということもよくわかったよ。


      自分のことを振り返ってみると、年を重ねれば重ねるほど、なるべく誰からも嫌われないように慎重に言動を選ぶようになってきたように思う。まだまだ失敗もあるけどね。それは、常識をわきまえるようになったからとかそんなご大層な理由からじゃなくて、結局、そのほうがラクチンだと学んでしまったからだ。ひとたび誤解なんかされようものなら、それを自力で払拭するのは不可能に近いんだもの。そんなケツの穴が小さい私だから、彼の記者会見にすっかり見とれてしまった。


      それに、リスペクトすべきは彼のお母さんだ。きっと働かない息子とともに暮らす負い目を感じていた時期もあったんだと思う。それでも、自分が産んだ息子だからという理由だけですべてを受け入れてあげたからこそ彼の作品は生まれてきた。やっぱり母の力は偉大だよ。遊びの中からイノベーションが生まれ、ニートの中から文学が生まれ、アウトサイダーの中から変革が生まれるとしたら、これってすごくわくわくするよね。


      でも、私は根性なしだから、田中さんのように奔放になれそうにないし、田中さんのお母さんみたいに性根を据えて子育てできるかも自信がない。彼の本でも読んで修行しよっと=3

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      「ニッポンのジレンマ」を見たよ 00:15
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        明けましておめでとうございます!


        “一年の計は元旦にあり”というからには充実した日にしなくっちゃと思っていたら、元日の深夜にEテレで「ニッポンのジレンマ」という超エキサイティングな番組をやっていた。見ていたら、
        トイレに立つこともできないほど引き込まれてしまったよ。ああ、若いってスバラシイ! 賢いってカッコイイ!!

        今まで、頭のおかたいおじさんばかりの政治討論とか、相手をぎゃふんと言わせることしか考えていない政治ネタのトーク番組ばっかりでほとほと嫌気が差していたところだった。さすがNHKはおもしろいことやるよね。


        論客は魅力的な人たちが名を連ねていた。みんなすごかったけど、特に萱野さん、飯野さん、荻上さんが光っていた。東大卒ってやっぱすごいんだな。それと、開沼さんは福島が誇る若き研究者だ。原発事故が起きる少し前に出版された『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』は私も読んだけど、とても丁寧に調べられていて圧倒された。まるで事故を予言していたみたいなタイミングだったよね。


        とにかく、これからの日本は若い彼らに任せちゃって世直しをしてもらったほうがいいな、そんなふうに思えるほど濃〜い内容だった。後でもう一回、オンデマンドで番組を見直してみたいな。


        それと、今年は仕事の合間に何とか時間をつくって、私も自主的に調査研究レポートとかまとめてみたいなあ、そんなふうに研究欲をかき立てられる番組だった。あのね、言っておくけど、大人になってもやっぱり勉強したいんだよ。向学心は若者だけの特権じゃないからねっ。


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        ――ニッポンのジレンマに出ていた人たち――


        ○飯田 泰之
        エコノミスト 駒澤大学准教授
        1975年 東京生まれ
        財務省財務総合政策研究所上席客員研究員。専門は経済政策・マクロ経済学。
        日本社会の諸問題を、経済学の視点から明快に分析する気鋭のエコノミスト。


        ○猪子 寿之
        ウルトラテクノロジスト集団チームラボ代表
        1977年生まれ 徳島県出身
        2001年東京大学工学部計数工学科卒業と同時にチームラボ創業。プログラマ、ロボットエンジニア、数学者、建築家、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、情報化社会の様々なものづくりのスペシャリストを率いる。


        ○宇野 常寛
        評論家 批評誌〈PLANETS〉編集長
        1978年生まれ 青森県出身
        現代ポップカルチャー分析を中心に、文芸批評、社会時評、メディア論などで活躍。
        21世紀の社会的・文化的な変動を鋭く描き出す評論で、若者を中心にカリスマ的な人気を誇る。


        ○荻上 チキ
        評論家
        ウェブサイト〈シノドスジャーナル〉編集長
        メールマガジン〈αシノドス〉編集長
        1981年生まれ
        ウェブサイト、ブログ、ラジオ、インターネット放送等、さまざまなメディアで活躍する評論家。 政治、経済、サブカルチャーから様々な社会問題にいたるまで、幅広い言及と問題意識で注目を集める。


        ○開沼 博
        社会学者
        1984年生まれ 福島県出身
        学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。地域社会に立脚した斬新な視点で原発問題をとらえた論考が高い評価を得た。


        ○萱野 稔人
        哲学者
        津田塾大学学芸部国際関係学科准教授
        1970年 愛知県生まれ
        資本主義と世界経済の展望と、国家が担うべき役割についての深い考察で知られ、哲学の枠を超えて現代の問題にとりくむ哲学者。政治、経済から、農業、健康まで関心は幅広い。朝日新聞 「ニッポン前へ委員会」委員。


        ○駒崎 弘樹
        社会起業家 フローレンス代表
        1979年生まれ
        慶應大学SFC卒。 大学在学中にITベンチャー経営者となる。卒業後、日本初の「共済型・非施設型」病児保育サービスを開始。空き住戸を使った少人数保育施設「おうち保育園」が政府の待機児童対策政策に採用される。震災後、外で遊べない子ども達のために「ふくしまインドアパーク」を設立。07年Newsweek「世界を変える社会起業家100人」に選出。


        ○齋藤ウィリアム浩幸
        起業家・ベンチャーキャピタリスト
        1971年アメリカ・カリフォルニア生まれ
        (日系2 世)
        情報セキュリティや暗号化、生体認証技術が専門。わずか14 歳でI/O Software を起業。UCLA で医学を学び、医者としてわずかな期間働いた後、再び自らの会社の経営に戻る。2004 年、I/O Software をマイクロソフト社に売却。2005年日本に移住。2007 年東京でInTecur(インテカー)社を立ち上げ、革新的な技術をいかに適切に使い、市場を開拓するかのコンサルタント事業を展開。

         

        ○澁谷 知美
        社会学者 東京経済大学准教授
        1972年大阪市生まれ 千葉県育ち
        TBSラジオ『文化系トークラジオ Life』サブパーソナリティ、
        朝日新聞社ウェブサイトWEBRONZA 執筆者。
        専門はジェンダー論、男性の性の歴史。男性社会に対する鋭い論評で広い世代に支持されている。


        ○城 繁幸
        人事コンサルタント 作家
        1973年生まれ
        東京大学法学部卒。富士通を経て04年独立。06年よりJoe'sLabo代表。各種企業、自治体向け人事制度アドバイザーのかたわら、雇用問題のスペシャリストとしてメディアにて発言。09年からは若者マニフェスト策定委員会の一員として、世代間格差問題にも取り組む。


        ○松岡 由希子
        フリーライター
        1973年 大阪生まれ
        米国MBA(経営学修士号)取得。アントレプレナーシップ(起業家精神)専攻。経営学の理論やフレームワークを活用したコンサルティング、新事業モデルの創出、ベンチャー企業の立ち上げなどに携わったのち、フリーライターとして独立。いま世界中で実際に起きている様々なプロジェクトやムーブメントを直接取材し、言論によって「持続可能な社会づくり」を支援する活動を続けている。


        ○水無田 気流
        社会学者・詩人
        1970年、神奈川県生まれ
        東京工業大学世界文明センター・フェロー
        一児の母。女子カルチャーや、新時代の幸福論の考察、分析に意欲的に取り組む社会学者。詩人として2006年『音速平和』(思潮社)で中原中也賞受賞。2008年、『Z境』(思潮社)で晩翠賞受賞。


         

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        アリ家に生まれたキリギリス 09:50
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          イソップ寓話の「アリとキリギリス」というお話があるよね。小さいときは私も素直だったから、「そうだ、そうだ! キリギリスだめじゃん。アリさんみたいにせっせと働かなくちゃ」なんて思ったものだ。でも、最近はなかり懐疑的になってしまったよ。


          もしも、アリ家にキリギリスが生まれていたら、キリギリスの人生は全く変わったものになっただろう。もしもキリギリス家にアリが生まれていたならば、アリの人生もまた別なものになったに違いない。言いたいのは、アリは、もともと勤勉な親の遺伝子を受け継ぎ、それを美徳として教えられて育った結果、安定した収入を得られるようになったとして、それは果たして個人の努力だけによるものなのかってことなんだ。


          私はね、辛抱強さとか努力できるってことも含めて、その人の特性なんだと思う。アリだって、いろんなものを犠牲にして嫌々ながら働いていたかというと、そうじゃないよね。周りからすごいと言われたいという動機があったり、働けるときに働いたほうがあとあと楽ちんだと考えたり、いろんな理由で自ら進んでそうしてきたんだよね。それは、キリギリスが歌を歌って暮らすことを選んだのと一体どう違うんだろう。うーん……。


          さて、アリさんはアリさんでとても立派なんだけど、キリギリスのことを自業自得だなんて考えるようなアリさんが多いと、世の中うまくいかなくなってしまうことは確かだよね。でも、キリギリスさんはキリギリスさんで、社会は自分を助けて当然だって感じだと、そんなのアリ?とアリさんは不満を抱く。アリさんにとってもキリギリスさんにとってもハッピーな所得の再配分て、つくづく難しいよね。

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          今からでも遅くない ―覚えよう世界の国名― 14:11
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             リビアの新国旗のニュースを聞きつけ、隣室にいた娘がドドドドドッと
             走ってきた。「えっ! あの緑一色の国旗が変わっちゃうの? 世界一
             シンプルな国旗だったのに…」とのこと。そうなんだよ。リビアも、む
             しろこれからが大変だよね。しかし、外国の国旗が変わることにこんな
             に大きいリアクションをするアンタにも正直驚いたよ。意外と世界情勢
             に興味あったんだ。

             ← これがリビアの新しい国旗だって



            ここのところ新興国の動きが慌ただしくなっているし、世界経済も予断を許さない状況だ。これから日本は、世界は、いったいどうなっていくんだろう。つくづく、世界は動いていていつまでも同じ状態にはとどまらないってことがわかるよね。しかし、待てよ。この年になっても新興国の国名がさっぱりわからない。そんな自分の教養のなさに今さらながら情けなくなってしまう。

            いや、これからでも遅くない。まずは世界の国名をざっくり覚えることから始めよっと。これをいただいてきたからがんばれそう☆ 地図を見ていると、世界旅行がしたくなってくるよ。



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            大野さん、ブラボー!! 15:25
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              オーストリアのペルチャッハで3日から開催されている「第18回ヨハネス・ブラームス国際コンクール」のビオラ部門で9日、東京芸術大学音楽学部付属音楽高校3年の大野若菜さん(18)が優勝した。家族が明らかにした。大野さんは東京都出身。3歳でバイオリンを始め、15歳でビオラに転向した。国際大会出場は初めてという。

              ――産経新聞引用ここまで――  動画は「ビオラブーケ・コンサート」だそうです。


              ビオラの独奏を聴くのは初めてかもしれない。オケやアンサンブルでしか聴いたことなかったもの。こうしてみるとビオラって、バイオリンともチェロとも違った力強さというか、それでいてやさしい音がする楽器だね。まるで「なでしこ」みたい。それにしてもすごい表現力だ(驚)。


              しかし、わが子を音楽の道に進ませる決意をする親御さんてすごいなあと尊敬してしまう。家族全員が子どものことに傾注して協力しなければ実現できないことだもの。経済的な負担も半端じゃない。それで本物になってくれればすべてが報われるんだろうけど、全員が全員、プロとして食べていけるわけじゃない。そう考えると、親御さんの努力と決断があったからこそ彼女の才能も開花したってことだね。


              ピアノの先生をやっている友達が言ってたんだけど、音楽の才能がある子はたいてい頭がいい。だから親御さんは音楽ではなく勉強させたくなっちゃう。そっちのほうが断然現実的だもんね。それで、中学校とか高校に入ると親御さんのほうがやめさせちゃうことが多いんだってさ。確かに、本当にピアノがうまい子が集まっているのは芸大じゃなくて実は東大だ、なんてことがまことしやかにささやかれていたりするもんね。


              個の能力は、本人の努力が3割、環境が3割、遺伝が3割(残りの1割は人それぞれ?)と言われているけど、環境を整える親御さんのご苦労はははかり知れない。あえてリスクをとってわが子を信じた大野さんのご家族にも、おめでとうございますと言いたいデス。すばらしいお嬢さんですね。今後ますますのご活躍をご祈念申し上げます。

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              高校生クイズを見たよ 01:33
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                高校生クイズ、今年は開成と灘の勝負だった。開成のリーダーの子、見るからに賢そうな顔立ちだったなあ。どんな親御さんなんだろう、どんな教育してきたのかな、やっぱりDNAが違うってことなのかな、などと、最近は親目線になっちゃったけどね。


                勉強だけできてもだめっていう人が案外多いけど、スポーツだけできてもだめってあんまり言わないのはなぜなんだろう。勉強も、サッカーも、将棋も、ピアノも、その道を極めるには並大抵の努力じゃだめだ。これまで、いろんなことを犠牲にしながら真剣に打ち込んできたんだろうなと思うと、高校生クイズも心を打たれるものがある。


                もともと頭がいい子もいるんだろうけど、それはどんな世界でも同じこと。もともと足が速い子、もともと体が柔軟な子、もともといい声を持っている子、もともとパワーがある子、それぞれいろんな「もともと」があって、それを生かすってことは使命みたいなものだ。その使命を果たし切るには相当な努力が要るわけだけどね。


                番組の途中、一緒に見ていた娘が、「男ばっかりだね。女子はどうしていないんだろう」と口を開いた。確かにそうだよね。予選では女子もいたんだけど、どうしても男子生徒の争いになっちゃう。でもそれは、有名進学校の多くが「男子校」だということと無関係ではないんだと思う。


                それと、彼らは明らかに「クイズ」に慣れている。つまり、傾向と対策をしっかりしているんだ。きっと、部活動もクイズ研究会みたいなのをつくって研究しているんだろうね。女子は、そんな「ムダ」知識を蓄えるより、現実路線志向で大学受験まっしぐらという人が多いのかなあ。


                あのクイズに答えられなくても全然恥ずかしくないわけだけど、お菓子食べながらごろんと横になって、頭いいだけでちやほやされるのはズルイとかって言うことは恥ずかしいことだと思う。自分の「もともと」を何とか探し出して、それを伸ばすことに時間を使わなくちゃ!

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                誰かのお金で誰かのために? 00:50
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                誰かのお金で自分が何かをするならば、必死に努力して恩に報いようとするだろう。自分のお金で誰かが何かをするならば、その誰かのことを本気で応援するだろう。でも、誰かのお金で誰かのために何かをするときは、案外そのあたりがあいまいになってしまう。


                このお金はMさんが昼夜をいとわず死に物狂いで得たお金、このお金はTさんが子育てしながら必死で稼いだお金、このお金はUさんが泥だらけになってためたお金、こんなふうにお金にはちゃんとストーリーがある。それなのに、税金になるとたちまち数字の羅列になって、人々の感覚から遠く離れていってしまう。


                この人のために使われたい、このことの役に立ちたい、そんなふうに意志を持ったお金があったらいいのかもしれない。実際、ネット上では応援したい活動にネット経由で寄付をする取組みが始まっている。税金はそういう方法では全体を見通すという意味で問題があるのだろうね。本当に必要なところに本当に役に立つお金が届くのだったら、納税だってそんなに嫌じゃないんだけどな。

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                子どもに見せたい番組は? 17:15
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                  日本PTA全国協議会さんが、子どもに見せたい/見せたくない番組のトップ3を発表したそうです。

                  見せたくない番組として
                  ○ロンドンハーツ
                  ○クレヨンしんちゃん
                  ○めちゃ×2イケてるッ!

                  見せたい番組として
                  ○世界一受けたい授業
                  ○そうだったのか! 池上彰の学べるニュース
                  ○龍馬伝

                  だってさ。


                  ふーん。まあ、そんなところかなのかなあ。

                  私が見せたくない番組は、つまらないと思うときは見ないからわからないよ。実際、めちゃイケなんて一回も見たことないし、いつやっているのかもわからないのでコメントできないし。


                  私が子どもに見せたい番組は、やっぱこれだね。

                  ○ダーウィンが来た!
                  ○リトルチャロ2 
                  ○サラリーマンNEO(←単に自分が好きなだけ?)

                  それから、
                  ○サイエンスZERO
                  ○爆問学問
                  なんかも外せない。

                  番外編
                  ○ピタゴラスイッチ
                  ○0655と2355
                  これ、発想の柔軟さに感嘆するよ。

                  それと、この前やっていた「100分de名著」も超おもしろかった。偶然『ツァラトゥストラ』をやってたんだけどね。


                  本当はもっと挙げたいところだけど、ありすぎて困っちゃう。

                  最近のNHKは超楽しい。特に教育テレビがアーバンスタイルになってからすっかりとりこになっている。教育テレビ以外は映らなくても案外平気かも?

                   

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                  打ち込めるものがないとタイヘンだ 11:11
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                    人は何かしら夢中になれるものを持っていないと生きにくいという性質を持っているようだ。ゴルフでも、パチンコでも、野球でも、勉強でも、仕事でも、なんでもそうだよね。

                    頑張ったことが報われたり、反対に報われなかったり、不安定なものほどますますはまってしまう。やっかいだから打ち込める。思いどおりにならないから努力しようとする。そう考えてみると人間て不思議だよね。

                    どなたかの研究で、「勉強が苦手な中高生ほど恋愛への依存度が高い傾向がある」 という論文を読んだことがあるけれど、打ち込めるものがほかにないとどうしてもそうなっちゃうよね。思いどおりにならないものの最たるものが恋愛だから。みんな自分の存在を確認したいんだ。生きている実感が欲しいんだよね。


                    もちろん恋愛は人を育ててくれたりするけど、時として人をだめにしてしまうこともある。特にハネムーン期といわれる舞い上がっている時期は、周囲が見えなくなっているから要注意。ゲームだって、買ってきて2日ぐらいはほかのことが全く手に付かなくなるけれど、あとはだんだん飽きてくる。それと同じだね。恋人は、使い古しのゲームソフトと一緒にリサイクルショップに持ち込むわけにいかないんだからさ。


                    恋愛は、言ってみれば「英会話力」とか「パソコンスキル」みたいなものなんだと思う。それ自体を極めることが目的ではなくて、それによってどれだけ自分を向上させられるかってことが問題なわけ。そこんとこ勘違いしないようにしないとね。
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